心を軽くする処方箋
2026-06-10 18:12:17

28万部のベストセラー著者と精神科医が対談、心を軽くする処方箋を探るイベント開催

開催概要



2026年7月27日(月曜日)19:00より、大阪産業創造館で、精神科医・名越康文氏とベストセラー著者・しんめいP氏による対談イベントが行われます。タイトルは「自分はつらいよ:仏教・心理学・東洋哲学で考える、心が楽になる処方箋」。このイベントは、現代に生きる私たちが抱える心の悩みを解決するための一助となるでしょう。

イベントの背景


現代社会は、人間関係や仕事のプレッシャー、将来への不安など、さまざまな要因で心の悩みが増えています。また、SNSの普及によって「自分らしさ」や「自己責任」が強く求められる中、多くの人が「自分という存在」に生きづらさを感じています。

このような悩みを抱える方に向けて、仏教や東洋哲学、心理学は心を軽くするためのヒントを提供してくれる可能性があります。

本イベントでは、名越康文氏としんめいP氏が、お互いの視点から心の問題について語り合います。名越氏は長年にわたり多くの人々と向き合い、しんめいP氏も自身の経験をもとにコミュニケーションを図ります。

名越康文氏のプロフィール


名越氏は精神科医としてのキャリアを積んでおり、教育機関での講師やメディア出演など多岐にわたる活動を行っています。彼は思春期精神医学や精神療法を専門とし、著書も多く持ち、テレビやラジオでのコメンテーターとしても知られています。

しんめいP氏のプロフィール


シンガーソングライターから教育事業、そして現在では著者として活躍するしんめいP氏。彼の著書『自分とか、ないから。』は、東洋の哲学を学ぶ中で得た気づきを基にしたもので、28万部を超えるベストセラーとなっています。本書は人は自分を探すのではなく、「自分がそもそもない」ことに気づくことが重要であると語る内容です。

イベント内容


この対談では、名越氏が心理学的観点からの洞察を提供し、しんめいP氏が東洋哲学からの視点を加えながら、「自分」という存在の不思議さ及びそこからの解放について語り合います。参加者は、心の問題に対する新たな視点を得ることができ、自分自身を理解する手助けとなるでしょう。

対談は笑いや発見にあふれ、心に響く言葉が飛び出すことが期待されます。大阪まで実際に足を運ぶことができない方でも、オンライン参加が可能です。

参加方法


チケットは、会場参加が5,000円、オンライン参加が3,500円で、いずれもアーカイブ配信がつきます。詳細な情報やチケットの購入は、peatixを通じて行えます。

心の処方箋を探るこの特別な機会をお見逃しなく!

運営情報


本イベントは株式会社サンガ新社が主催しており、同社は仏教やマインドフルネスに関連したコンテンツを提供している出版社です。

詳しい情報は公式サイトをご覧ください。


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