映画『V. MARIA』リバイバル上映決定
映画『V. MARIA』が、2023年7月4日(土)から7月10日(金)の一週間限定で、東京・新宿のK’s cinemaにてリバイバル上映されることが発表されました。
本作は制作プロダクション「メディアミックス・ジャパン(MMJ)」の新たな試みで、若手社員による劇場用映画企画「M CINEMA」の第一弾として誕生しました。
リバイバル上映の背景
『V. MARIA』は、ヴィジュアル系バンドを追い続ける日常をテーマにした作品で、音楽監督にはSUGIZOが参加しています。LUNA SEAの楽曲「VIRGIN MARY」を本作のために再構築し、物語の感情を音楽で彩りました。
また、この映画は目黒シネマでの上映中に多くの観客を魅了し、口コミによってファンからの再上映の要望が高まりました。
特典映像と舞台挨拶
初日の7月4日には出演者による舞台挨拶も予定されています。そして、7月5日からは目黒鹿鳴館の歴史に迫るドキュメンタリー映像『追憶と黎明 Documentary film from “Meguro Rockmaykan”』も同時上映されるなど、特別な体験が待っています。これはヴィジュアル系カルチャーを愛するファンにはたまらない特典です。
主演・菊地姫奈のコメント
菊地姫奈はリバイバル上映について、「この作品は特別な思い出として心に残っています。再び観てもらえることを本当に嬉しく思います」とコメントしました。さらに、『V. MARIA』の世界観を観客に再認識してもらえることを願っています。
音楽監督・SUGIZOのコメント
SUGIZOも、「リバイバル上映が決まり嬉しい限りです。音楽を通じて物語が表現されたことに誇りを感じています」と熱い思いを伝えました。
リバイバル上映詳細
- - 上映劇場:K's cinema
- - 上映日程:2023年7月4日(土)〜7月10日(金)。
- - 特典映像:7月5日〜7月10日に『追憶と黎明 Documentary film from “Meguro Rockmaykan”』(17分)
詳細は劇場のHPでご確認ください。
『V. MARIA』のストーリーは、母の死後に見つけたデモテープをきっかけに主人公がヴィジュアル系の世界に踏み込む様を描いています。
この映画が持つ多層的なテーマは、母娘の絆や音楽の力を通じて観客に深い感動を与える作品になることでしょう。
結びに
『V. MARIA』のリバイバル上映は、同作のファンだけでなく、新しい体験を求める映画ファンにとっても魅力的な機会です。再びスクリーンでこの作品を観ることで、新たな感動が生まれることでしょう。劇場での体験をお楽しみに!