プレナスが米文化継承イベントに出展
株式会社プレナスは、持ち帰り弁当の「ほっともっと」や定食レストラン「やよい軒」、ラーメン店の「KAYAVA.」などを展開する企業で、国内に2,820店舗を構えています。最近、同社は日本の米食文化の重要性を伝える活動「米育(こめいく)」を推進し、その一環として8月1日(土)に東京・渋谷に位置する服部栄養専門学校で行われる『子ども和食セッション』に「おこめ」ブースを出展することが決まりました。
『子ども和食セッション』とは?
このイベントは、一般社団法人 和食文化国民会議と学校法人服部学園が共催するもので、主に小学生や中学生、またその保護者を対象とした体験型のセッションです。参加者は和食の基本を学ぶことができる16の講座に分かれ、実際に見て、触れて、作り、食べながら日本の食文化の素晴らしさを体験します。
おこめブースの内容
「おこめ」ブースでは、お米の歴史や文化、そして米づくりについて学ぶためのクイズを用意しています。また、参加者は4種類の異なる銘柄のお米を食べくらべすることで、各銘柄の香りや甘み、食感などの違いを直に感じることができます。お米は日本の食文化にとって欠かせない存在であり、その魅力を子供たちに伝える絶好の機会です。
開催概要
- - 日時: 2026年8月1日(土)10:00〜16:00
- - 場所: 学校法人服部学園 服部栄養専門学校(東京都渋谷区千駄ヶ谷)
- - 対象: 小学校3〜6年生および中学生、その保護者(2人1組)
- - 参加費: 無料(ただし、一部の講座は有料)
- - 申し込み方法: 事前申し込みが必要で、公式ウェブサイトから申し込むことができます。
詳細は公式ページ(
子ども和食セッション)をご覧ください。
プレナスの米文化継承事業
プレナスは「日本の米文化を守り、受け継ぐ」活動に力を入れています。米は日本の歴史や伝統に深く結びついているため、その魅力や重要性を次世代に伝えるために、様々なプロジェクトやイベントを通じて米文化を広める取り組みを行っています。さらに、InstagramやYouTubeなどのSNSでも情報を発信し、米への理解を深めるためのコンテンツを提供しています。
私たちの未来を担う子供たちに、お米の魅力を知ってもらうこの機会をぜひお見逃しなく!