髙橋兄弟が紹介する“京都愛”あふれる出没スポット
2026年5月8日、ABEMAで放送された特別番組『“推し”えて!SVリーガー出没MAP サントリーサンバーズ大阪編 vol.3』では、サントリーサンバーズ大阪の髙橋藍選手と髙橋塁選手が自身の故郷・京都にちなんだスポットを紹介しました。この放送は、いよいよ佳境を迎える大同生命SVリーグのプレイオフ直前に放送され、ファンの期待が高まっています。
京都の魅力を語る髙橋兄弟
髙橋藍選手は、自身が生まれ育った京都の魅力について熱く語りました。「京都の人々は温かくて、どこへ行っても自分を知っている方が多い」と語り、その思い出のエピソードとして「ドライブスルー越しに気付かれた」など、地元ならではの親しさを披露しました。
2人が訪れたスポットのひとつは、嵐山にある名店「コーヒーショップヤマモト」。藍選手は「母の同級生が営んでいて、和牛カツサンドやフレンチトーストが絶品」と大絶賛。特に、フレンチトーストのフワフワとした食感が忘れられないと語り、店主からも「最近、より一層落ち着きが出た」と言われることを紹介しました。
さらに、同じく嵐山に位置するクレープ店、「PETIT BONHEUR」も紹介。ここは元バレーボール女子日本代表の佐野優子選手が経営しており、藍選手のおすすめは「チョコバナナクレープ」。シーズン中にはチョコを欲することもあると言いながら、甘党の一面を見せました。
魅力的な御朱印スポット
髙橋塁選手は、趣味の御朱印集めを通じて、歴史あるスポットも紹介。「證安院」や「大福寺」、水の神様を祀る「貴船神社」といった場所の美しい御朱印に触れ、「自然も感じられる貴船神社は特におすすめ」と語りました。
京都での勝負メシ
番組では、母の愛情が詰まった「お手製ハンバーグ」についても明かされました。塁選手は「デミグラスやおろしポン酢で食べるハンバーグが勝負メシ」と話し、藍選手も「煮込みハンバーグが好き」と続けました。母の手作りのハンバーグには、どちらの選手も深い愛情を寄せていることが伝わってきます。さらに、塁選手の母親が新たにカフェを始めたことも紹介され、兄弟の地元愛に触れた瞬間でした。
次のステップに向けて
番組の最後では、チャンピオンシップに向けた意気込みも語られました。藍選手は「キャプテンとして、試合を決めるのが自分の仕事」といった覚悟を語り、塁選手も「大チャンスの中で高いレベルでプレーすることを意識している」と述べました。彼らの言葉には、連覇を目指す強い決意が表れています。
今後の配信について
ABEMAでは、この特別企画が続く形で、髙橋兄弟を含むサントリーサンバーズ大阪の選手たちの特集が行われます。ファンはぜひ、これからの試合をABEMAでお楽しみください。京都愛、家族愛、そしてスポーツにかける熱い情熱が詰まった番組となっています。