芦川いづみ特集
2026-04-24 19:22:28

神保町シアターで芦川いづみ特集上映:往年の名作を一挙公開!

芦川いづみ特集上映が神保町シアターで開催



2026年5月9日から、東京の神保町シアターでは女優・芦川いづみの特集上映『恋する女優・芦川いづみ 2026』が開催されます。このイベントは、過去に5回にわたって人気を博してきた企画が再び帰ってきたものです。

芦川いづみは、1950年代から1960年代にかけて日本映画の黄金期を支えた女優であり、日活映画に数々のヒット作をもたらしました。彼女はその短い活動期間の中で、多様な役をこなしましたが、その美しさと清楚で可憐なイメージで観客の心を掴みました。

特集上映では、2月に実施された「芦川いづみ総選挙2026」の結果も反映され、ファンが選んだ名作がラインナップに含まれています。どの作品も、芦川の魅力を映し出す決定版とも言える内容です。

映画のラインナップ



上映される映画は全16作品。まずは、1960年に公開された『霧笛が俺を呼んでいる』、1961年の『あいつと私』、1962年の『気まぐれ渡世』と続きます。ここでそれぞれの作品を簡単に紹介しましょう。

霧笛が俺を呼んでいる


  • - 監督:山崎徳次郎
  • - 共演者:赤木圭一郎、西村晃、堀恭子
この作品では、芦川いづみが力強い演技を見せ、当時の日本映画における彼女の存在感を強調しました。

あいつと私


  • - 監督:中平康
  • - 共演者:石原裕次郎、中原早苗、笹森礼子
芦川は石原裕次郎との共演でその魅力を存分に発揮し、視聴者に強烈な印象を残します。

気まぐれ渡世


  • - 監督:西河克己
  • - 共演者:宍戸錠、内田良平、香月美奈子
この作品でも、芦川の美しさと演技力が際立っています。

続いて、『真白き富士の嶺』(1963年)、『祈るひと』(1959年)、『しろばんば』(1962年)など、彼女の代表作が上映され、すべての作品が彼女の存在感を感じさせるものです。

入場料金と問い合わせ情報



神保町シアターでの一般入場料金は1400円、シニアは1200円、学生は1000円とお得です。劇場の場所は、千代田区神田神保町1-23です。

劇場へのお問い合わせは03-5281-5132まで。詳細は公式ホームページで確認できます。

興味のある方は、ぜひこの特集上映をお見逃しなく。往年の名女優・芦川いづみの魅力が、スクリーンであなたを待っています!


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