みどり市にボードゲーム寄贈
2026-01-13 08:36:22

株式会社NEXT、群馬県みどり市へ知育ボードゲームを寄贈し教育支援を推進

株式会社NEXTが取り組む教育支援活動



株式会社NEXT(本社:東京都港区)の取り組みは、子どもたちの未来を支えるための重要な一歩です。このたび、群馬県みどり市の保育園や小中学校、児童館などに、知育ボードゲーム521個を寄贈しました。この寄贈には、同社の代表作である「ひらがじゃん」を含む全11種類のオリジナルゲームが揃っています。

寄贈の背景と目的



この活動は、株式会社NEXTが行うCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、地域社会への貢献を目指しています。主にデジタルデバイスが普及している現代において、非デジタルの遊びを通じて子どもたちに対話や創造性、他者との協力の大切さを学んでもらいたいという願いが込められています。

みどり市からは多くの教育・保育施設から寄贈の希望が寄せられ、そのニーズに応じてゲームが選ばれました。このような実践を通じて「遊び」が生むつながりの重要性が再確認されつつあります。

充実したボードゲームのラインナップ



寄贈されたボードゲームは、全11種類。特に「ひらがじゃん」は、ひらがな牌を駆使して言葉を作る新感覚で、子どもたちの言語能力を伸ばすのに最適です。このゲームを通じて、語彙力や瞬発力が鍛えられるだけでなく、楽しみながら学べるという点が評価されています。

また、数字やスピード、心理戦といった多様なジャンルのゲームが含まれており、年齢や興味に応じて選ぶことができるのも大きな特徴です。教育関係者からは「子どもたちの年齢や興味に合ったゲームがたくさんあり、楽しむことで自然に学びが得られる」と高い評価を受けています。

ゲームが育むコミュニケーション



いずれのボードゲームも対面で遊ぶことを前提に設計されており、表情を見ながらのやり取りが促進されています。これにより、自然とコミュニケーション能力やチームワークが育まれることが期待されています。教育現場や放課後の活動など、様々な場面での活用が見込まれています。

今後の展望



株式会社NEXTは、今回の取り組みを皮切りに、「遊び」と「教育」、「地域貢献」を結びつける活動をさらに推進していく意向です。桐生市やみどり市でのモデルケースをもとに、今後は他の地域への展開や教育機関との連携に基づくワークショップなど、さらに幅広い活動を予定しています。

会社概要



株式会社NEXTは、物販事業や物流事業、システム開発事業を展開する企業です。平成27年10月に設立され、現在は約60名の従業員が在籍しています。これからも社会への貢献を果たしながら、地域とともに成長する企業を目指します。

お問い合わせ先



この活動に関するお問い合わせは、株式会社NEXT広報担当、東郷・杉浦までご連絡ください。

メール:[email protected]


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: ひらがじゃん 株式会社NEXT CSR活動

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。