ご当地冷麺の旅
2026-07-29 06:58:46

夏の暑さを忘れさせる!新たな冷たいご当地麺が登場

夏の新たな冷たいご当地麺が登場!



株式会社セブン‐イレブン・ジャパンから、全国の店舗で楽しめる新しい『ご当地麺めぐり』シリーズが発表されました。8月4日より発売されるのは、北海道・静岡県・山梨県の特産を生かした冷たい麺3品です。それぞれの地域の豊かな食文化を感じられる、夏にぴったりのラインアップが揃っています。さあ、暑い夏を乗り切るための新しい冷製麺を見ていきましょう。

1. 旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン



まず紹介するのは「旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン」です。この商品は530円(税込572.40円)で、全国のセブン‐イレブンで販売されます。函館塩ラーメンは北海道三大ラーメンの一つであり、その名の通り、あっさりとしながらも旨味が深く広がるスープが特徴です。冷たくても、その繊細な風味を存分にお楽しみいただけます。

このラーメンのスープは、豚ガラと鶏ガラから丁寧に引き出された透明感のある旨味に、昆布だしを加えて仕上げています。ひんやりとしたスープは、まさに夏にぴったりのひと品です。

2. のりおろしそば



次にご紹介するのは、静岡県民に愛される「のりおろしそば」です。こちらの価格は460円(税込496.80円)で、同じく全国展開されます。このそばは、鰹のふんだんに使われた甘みのあるつゆが特徴です。しなやかな麺の喉越しに加え、爽やかな大根おろしとのりがトッピングされており、さっぱりとした味わいを楽しめます。

添えられた具材は、大根おろしや青ねぎ、揚玉、おろし生姜、そして別添えの刻みのりです。これらを上手に混ぜることで、味の変化を楽しむことができます。暑い夏の日でも、すっと食べやすい一品です。

3. 富士吉田名物 吉田の冷しうどん



最後に紹介するのは、山梨の「富士吉田名物 吉田の冷しうどん」です。こちらも460円(税込496.80円)。弾力のある麺が特長で、噛めば噛むほど小麦本来の風味が楽しめます。そして、このうどんには特製の薬味「すりだね」が添えられています。すりだねは、唐辛子やごま、花椒、魚粉などがミックスされたもので、特長的な辛味と旨味がアクセントになっています。

「全国を旅する気分」を体感



この『ご当地麺めぐり』シリーズは、ただおいしいだけでなく、夏の蒸し暑さの中でも気軽に日本各地の味を楽しむことを目的に開発されました。セブン‐イレブンが厳選した食材と製法で、冷たさと味の豊かさを実現しています。

各店舗での取り扱いや価格は異なる場合がありますので、訪れる際はぜひ確認してみてください。これからの季節、身近なセブン‐イレブンで、日本各地の味わいを体感してみましょう。暑さを忘れ、少しの涼を感じることができるかもしれません。


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