新ZINE『人選公論』
2026-08-24 10:59:57

劇団「南極」を特集した新カルチャーZINE『人選公論』創刊

新カルチャーZINE『人選公論』の誕生


広告キャスティングを専門とする株式会社キアズマが、2026年8月24日に新しいカルチャー研究ZINE『人選公論』を創刊します。本誌では、時代を切り取る「人脈」と「文脈」を探索し、広告業界の見えない側面に迫ります。創刊号では、劇団「南極」に焦点を当てることで、現在の文化シーンを多角的に考察します。

創刊の背景


キアズマは、広告業界におけるキャスティングの重要性を長年にわたり探求してきました。「人を選ぶ」という仕事は、常にその時代のニーズを反映しています。特定の才能がなぜ選ばれるのか、その裏には隠れた欲望があります。本誌の創刊は、こうした思考をより多くの人々と共有するためのものです。

『人選公論』について


このZINEは、時代を動かす人々とその背景を探るレポートです。
  • - 誌名:『人選公論』
  • - 発行:株式会社キアズマ
  • - 発行日:2026年8月
  • - 仕様:B5判、全24ページ(副本含む)、手製本
  • - 販売形態:部数限定
  • - 価格:1,000円(税別)
  • - PDF版:公式サイトからメール登録でのダウンロードが可能

創刊号の特集内容


劇団「南極」


2020年に結成された劇団「南極」。主演には、俳優・劇作家・音楽家・イラストレーターといった多才能を持つメンバーが10名揃います。特集では、主宰のこんにち博士に行ったロングインタビューを中心に、その創作プロセスやメンバー各自の魅力に迫ります。

リサーチセクション


本号では、「質感消費」と「メタキャスティング」の分析も行います。これまでの映え消費から質感消費への移行、そして広告に求められる新たな視点を論じた独自のリサーチを提供します。

コラム・批評


広告研究家やドラマウォッチャーによるコラムも多数収録。屋外広告の変遷や次世代タレントの発見といった視点から、様々な意見が展開されています。さらには、顧問の河尻亨一氏による海外広告の動向についても詳しく触れられ、情報が満載です。

限定付録


リサーチャーチームによる2026年上半期の注目タレント50名リストも収録し、次代を担うクリエイターたちに光を当てます。

入手方法


  • - PDF版(無料):公式サイトにメールアドレス登録後、ダウンロードリンクが送信されます。
  • - 印刷版(部数限定):オンラインストアにて販売。部数限定のため、早めの購入をお勧めします。

公式サイトリンク
オンラインストアリンク

キアズマについて


キアズマは広告業界において豊富な経験を持つキャスティングエージェンシーで、次世代の才能を発掘しキャスティングすることに特化しています。多様なキャストを用いた広告やPR施策において、独自の視点から提案を行い続けています。

本誌『人選公論』は、私たちの時代をより深く、そして文化的に理解するための貴重な情報源となるでしょう。今回の創刊を機に、広告の裏側にある豊かな文化と人間の営みを見つめ直す機会を提供できればと考えています。


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