鉄道ファン必見!友近と礼二が行く開運の旅とは?
鉄道愛好者や旅好きの方にとって目が離せない番組『友近・礼二の妄想トレイン』。2025年も元気に過ごせることを願い、特別の旅企画が用意されています。今回は、阪急の元車掌で現在は電車館の館長を務める藤田雅之さんがプロデュースする「阪急電車で行く関西三都開運旅」。
大阪・梅田駅から出発
旅は大阪梅田駅からスタート。ここでは、京都線、宝塚線、神戸線の3つの路線が10分毎に同時に出発する様子が見られます。礼二は「いつ見てもええな」と、ここが自身のパワースポットだと語ります。梅田駅からの絶景はいかがでしょうか?外の景色を一望できるスポットも併せて紹介され、訪れる人々を魅了します。
次に乗り込むのは、京とれいん雅洛。この車両はそれぞれの季節を感じさせる美しいデザインと、京都の坪庭を再現した内装が特徴です。礼二はその外観を「銀座の和食屋みたい」と例え、友近もその魅力に魅了されます。旅の目的地の一つである八坂神社を訪れ、川床でのランチも楽しむひととき。開運食材にこだわった豪華な料理を堪能し、幸運を願います。
友近の気になる駅名
次は、旅を大阪へ戻し、プライベート空間を楽しめる阪急の座席指定サービス『PRiVACE(プライベース)』を利用し、烏丸から十三へと向かいます。礼二が観察した“お隣さん”のエピソードも交えながら、沿線の様々な話に花を咲かせます。
やがてたどり着くのは「苦楽園口」という駅。礼二はこのエリアを「高級住宅街」と紹介し、友近もその駅名に興味津々。地元の藤田さんは、幼い頃から親しんできた洋菓子店を訪れ、思い出話を語ります。時にはなぞかけにも挑戦し、礼二との軽妙なやり取りが笑いを誘います。
旅のラストは有馬温泉
そして、旅のクライマックスは有馬温泉。ここでは、2種類の泉質を楽しむ贅沢な時間が待っています。シンプルながらも心地よい旅プランに、友近も「難しくない。ややこしくない」と感心します。最後に礼二が放つキャッチコピーは、CMに使えそうなほどのインパクトがあります。
この『友近・礼二の妄想トレイン』は、毎週火曜の夜9時からBS日テレ&BS日テレ4Kで放送されています。鉄道とともに行く、開運の旅を通じて新しい発見ができること間違いなしです。これからも目が離せない、楽しみな番組となることでしょう。詳しい情報は
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