カードの鎧、熊本の復興支援プロジェクトを発表
トレーディングカード用サプライブランド「カードの鎧」は、熊本県で発生した地震を受けて、新たな復興支援プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトは、熊本の被災者を支援することを目的としており、カードの鎧が提供する全商品に対して、売上の一部を義援金として寄付するものです。具体的には、各商品ごとに30円が寄付され、集まった寄付金は「令和8年熊本県地震義援金」として、熊本県へ届けられます。
「守る」という理念が支えるプロジェクト
カードの鎧は、製品に対して「大切なカードを守りたい」という強い思いを込めてきました。プレイヤーが愛するカードを傷や湿気から守ることが、同社の使命です。今回の熊本県地震の報を受けて、カードの鎧は自らの商品を通じて、被災された方々に寄り添うことを決意しました。これは、ただ物理的な傷からカードを守るだけでなく、心の傷を癒すための一助となることを願っています。商品の売上によって、地域の復興に貢献できるというこの循環は、カードを愛する全ての人々の「守りたい」という気持ちから生まれました。
プロジェクトの具体的な内容
このプロジェクトは、以下の概要で実施されます。
- - 実施期間: 2026年7月31日(金)〜8月31日(月)
- - 対象商品: カードの鎧ブランドの全商品
- - 寄付金額: 1商品につき30円
- - 寄付先: 熊本県「令和8年熊本県地震義援金」
- - 購入方法: 公式オンラインショップ・Amazon・楽天市場
また、正式な寄付は実施期間中の販売個数に応じて、カードの鎧が一括で行う予定です。
未来に向けた展望
この取り組みは、決して大規模なものではないかもしれません。しかし、カードを愛する人々が集まり、同じ気持ちを持つことで、進むべき道が開かれると信じています。カードの鎧は今後も、コミュニティと連携し、私たちにできる形で社会に貢献する活動を続けていく所存です。
カードの鎧を展開する企業について
株式会社サニーデイマーケットは埼玉県春日部市に本社を構え、トレーディングカード用サプライブランド「カードの鎧」を展開しています。ユーザーの意見を直に聞くため、SNSやイベントを通じて交流を深めており、企画からアフターケアまでを自社のスタッフが担当しています。コレクターやプレイヤーの「大切なカードを安心して使い、保管したい」という願いを実現するため、品質や使い心地にこだわった製品を開発しています。そして、ホビー製品を通じて驚きと喜びを届けることを企業の使命とし、地域社会や持続可能な社会づくりにも積極的に取り組んでいます。
詳細は公式サイトやSNSで確認できます。
公式サイト
公式X
お問い合わせ:
[email protected]
このプロジェクトを通じて、カードの鎧が伝えたいメッセージは、「守りたい」。あなたの支援が、必ず誰かの希望となることでしょう。