朗読劇『木曜日にはココアを』が再上演決定
2026年9月16日(水)、港区立産業振興センター ホール小にて、朗読劇『木曜日にはココアを』が再演されることが決まりました。この公演は、感動的な短編小説を基にした作品で、多くの読者に愛され続けている青山美智子によるデビュー作です。これまでに5年連続で本屋大賞にノミネートされ、圧倒的な支持を受けた作品を、ホールでの生の朗読という形で体験できる貴重な機会です。
公演概要
- - 日程: 2026年9月16日(水)19:00(開場は開演の30分前)
- - 場所: 港区立産業振興センター ホール小
東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア11F
チケット情報
チケットは、2026年8月17日(月)10:00からカンフェティにて発売されます。前売り価格は6,000円(税込)で、全席自由の形式となっています。
短編集の魅力
原作『木曜日にはココアを』は、12篇からなる短編集で、ほのぼのとした登場人物たちが日常の中で得る小さな気付きが描かれています。特に「きまじめな卵焼き」や「ラルフと魔女」の2篇も朗読され、聴衆を楽しませることでしょう。
2021年に初めて上演された際、この朗読劇は丁寧に作られたストーリーやリズム感溢れる演出で、多くの観客から好評を得ました。その成功を受けて、2026年版では新しいエピソードが加わるとのことです。これは観客にとって、さらなる楽しみの要素となることでしょう。
出演者の魅力
この朗読劇には、映画や舞台で活躍する熊谷真実さんと、コメディアンとしても知られる芋洗坂係長さんが出演します。彼らの個性的な演技は、作品の世界観をより一層引き立て、観客に深く響くことでしょう。アフタートークでは、彼らの出演に関する裏話や、作品への思いについても聞ける貴重な機会です。
詳細情報
チケット購入はカンフェティの公式サイトから可能ですので、早めのアクセスをお勧めします。また、未就学児の入場はご遠慮ください。特に、心温まるストーリーや温かいひとときを味わいたい方には、絶対に見逃せないイベントとなることでしょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。