密室劇『フェイス』
2026-06-12 20:26:15

尾上松緑、和央ようかが魅せる密室劇『フェイス』上演決定!

尾上松緑と和央ようかが織り成すサスペンス劇『フェイス』



2026年7月31日(金)から8月9日(日)にかけて、早稲田大学が招聘公演『フェイス FACE / FAITH』を行います。この特別な公演は東京の早稲田小劇場どらま館にて、わずか90席の観客を相手に行われ、観客は俳優との距離を近く感じながら、緊迫したストーリーを体験します。

息を呑む心理戦



脚本と演出を手がけるのは、早稲田大学出身の西森英行氏。彼の作り出す密室劇は、精神科医とその元患者の間に繰り広げられる深い対話を描いており、観客はその緊張感を五感で体験することができます。また、舞台自体が客席に囲まれているため、まさに「逃げ場のない空間」で展開される二人の駆け引きに引き込まれることでしょう。

役者たちの魅力



この劇には、尾上松緑、和央ようか、平野良、川本裕之、矢柴俊博といった豪華なキャストが集結します。彼らは様々なペアに分かれて、同じ戯曲を異なるアプローチで演じます。これにより、同じ言葉でもそのニュアンスやキャラクターの持つ力関係に変化が生じ、緊迫の心理サスペンスが引き立てられます。

  • - 尾上松緑:伝統的な歌舞伎を重んじつつ新作や現代劇にも挑戦する俳優で、西森氏との関係も深い。
  • - 和央ようか:元宝塚歌劇団出身のスターで、ミュージカルでの圧倒的な存在感を誇ります。
  • - 平野良:劇作家・西森との強い信頼関係を持ち、言葉の演技力で本領を発揮します。
  • - 川本裕之:卓越した演技力で小劇場の舞台に挑み、多彩な役を演じ分けます。
  • - 矢柴俊博:映像作品でも活躍する俳優で、劇中に緊迫感をもたらします。

物語の核心



本作のあらすじは、精神科医の小和田悟志が9年ぶりに相対するかつての患者、瀬尾一樹との密室でのドラマです。ある失踪事件を巡って、二人の間で複雑な思いが交錯し、最終的には小和田の妻にまつわる衝撃的な真実が明らかになります。心理的な葛藤や解決に向かう過程は、観客に強いメッセージを届けることでしょう。

公演情報


  • - 公演名:『フェイス FACE / FAITH』
  • - 公演期間:2026年7月31日(金)〜8月9日(日)
  • - 会場:早稲田小劇場どらま館
  • - チケット料金:一般9,800円(25歳以下は5,800円)、オープンキャンパス期間中は高校生2,500円の特別料金も設定されています。

この強烈な心理サスペンスの世界に、ぜひ直接足を運んでみてはいかがでしょうか。観客としてこの舞台を体験することで、あなたもこの緊迫した物語の一部となれるはずです。


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