GOKKOの新星
2026-01-29 18:47:29

次世代俳優を育成するGOKKO ACTING LABOの第11期卒業生を発表

次世代俳優を育成するGOKKO ACTING LABOの第11期卒業生



東京都に本社を構える株式会社GOKKOが運営する演技ワークショップ、GOKKO ACTING LABO。このプログラムは、現代の映像業界に対応した次世代の俳優を育成することを目的としており、特に縦型ショートドラマやSNSコンテンツに対応できるスキルを高めることを重視しています。最近、第11期の卒業生として鈴々木響さんと木村伊吹さんの2名が晴れて修了しました。このワークショップの内容や彼らの個性豊かなプロフィールを詳しくご紹介します。

GOKKO ACTING LABOの特長



GOKKO ACTING LABOは、短尺映像に特有のテクニックにフォーカスをあて、即座に感情を表現する能力や、限られた時間の中で次元の異なるキャラクターを作り出す力を養うカリキュラムを構成しています。受講生は、実際のオーディションや撮影を想定したトライアウト形式のプログラムに参加し、リアルな現場感覚を体験しながら演技力を磨きます。

さらには、演技技術だけでなく、役柄へのアプローチ方法や台本の解釈、役作りの準備姿勢に関しても基礎を徹底的に学ぶことが特徴です。第11期は少数精鋭で行われ、各自が自分自身の課題にじっくりと向き合うことができる充実した内容となりました。

卒業生インタビュー



鈴々木 響(すずきひびき)さん


鈴々木さんは、2022年から集英社の「MEN’S NON-NO」の専属モデルとして活動し、東京ガールズコレクションにも出演。また、ABEMAのショーにも登場しています。ワークショップを振り返ると、初めは不安でしたが、次第に自らが変化していく感覚を得て、演技への情熱が強まったと語ります。特に印象に残っているのは、講師である山本タクさんからの的確なフィードバックで、成長を実感したそうです。この経験を通じて、演技に対する考え方が変わり、「もっと芝居がしたい」という気持ちも強まったとのことです。

木村 伊吹(きむらいぶき)さん


木村さんもまた、このワークショップを経て成長を感じています。彼は2025年のドラマ「グラぱらっ!」に出演予定で、ショートドラマにも取り組んでいます。ワークショップではトライアウト形式のため、常に真剣にお芝居に向き合うことが求められたと振り返りました。特に、短時間での表現力や感情の表現方法を学び、他の受講生の柔軟な姿勢からも影響を受けたと話します。これを契機に、演技だけでなく、現場に向かうまでの準備が非常に重要であることを実感したそうです。

GOKKOについて



GOKKOは、次世代のエンターテイメントをリードするクリエイティブカンパニーとして、短編ドラマを生み出しています。「日常で忘れがちな小さな愛」をテーマに、2021年に結成されたごっこ倶楽部から始まったこのプロジェクトは、企画からマーケティングまで一貫体制で進行し、これまでに4000本以上の動画を公開しました。2025年には累計再生数が100億回を突破し、SNSでのフォロワー数も620万人を超えています。

今後も、GOKKO ACTING LABOから新たな才能が生まれ、映像界を賑わせることでしょう。若き才能たちの躍進にご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: GOKKO ACTING LABO 鈴々木響 木村伊吹

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。