2026年7月18日、東京の国際フォーラムホールAにて、「SOUND THEATRE×夏目友人帳 ~音劇の章 夏霞~」が上演されます。この公演は、人気作品「夏目友人帳」を基にした音楽朗読劇の新作で、ファン待望の約8年ぶりの作品となります。
「SOUND THEATRE」は、従来の朗読劇に独自の音楽や演出を加え、観客の五感を刺激する新感覚の演劇スタイルで知られています。今回の公演も、豪華なキャストや生演奏によって、物語の魅力を最大限に引き出す内容になることが期待されています。
公演のキービジュアルも公開されており、タイトルの“夏霞”を表現する神秘的なデザインが施されています。夏目貴志とニャンコ先生が、淡い光の中で微笑む姿は、作品の持つ幻想的な雰囲気を見事に表しています。
チケットのオフィシャル先行受付は、2026年3月20日から開始され、指定席は10,000円(税込)、グッズ付き指定席は12,900円(税込)で入手可能です。グッズ付き指定席の特典には、特製のぬいぐるみニャンコ先生(なつめゆる人帳)ST限定版が付いてくるお得な形となっています。
出演者には、人気声優たちが名を連ねており、神谷浩史、井上和彦、木村良平、小野大輔など、業界を代表する実力派が揃っています。楽曲も吉森信によるアンサンブルによって演奏され、物語の感情を深く引き立てます。
具体的な公演内容としては、第一幕には音劇版「水底の燕」、第二幕には「いつかくる日」が予定されています。各幕では、物語の重要な瞬間を切り取り、キャラクターたちの感情を観客に伝えることが期待されています。
注意事項として、未就学児の入場が不可であり、万が一公演内容や出演者が変更される場合、払い戻しはできないことがあらかじめ告知されています。
「SOUND THEATRE」シリーズは、朗読劇の「読み聞かせ」の原点を大切にしつつ、舞台美術や照明、音楽、効果音にまでこだわりを持ち込むことで、観客の想像力を一層刺激し、感動を与えることを目指しています。
公式サイトやSNSでも、今後の最新情報を随時更新していく予定なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
この音楽朗読劇は、「夏目友人帳」のファンにとってだけでなく、新しい演劇の体験を求める全ての観客にとって、見逃せない公演となるでしょう。心温まる物語とともに、特別な時間を楽しみにしていてください!