氷川きよしと菊水酒造の特別コラボ酒が登場
2026年1月27日、日本の演歌界のスター、氷川きよしと新潟県にある菊水酒造がコラボレーションした新商品「菊水ふなぐち氷川きよし『ほど酔い酒』ver.」が発売されます。この商品は、200mlの缶入り生原酒が2本セットになった特別な仕様です。
コラボのきっかけ
氷川きよしは普段から菊水酒造の「ふなぐち」を愛飲しており、その思いが形になったのが今回のコラボレーションです。特に新曲「ほど酔い酒」のリリースの前日である27日は、「ふな(27)ぐちの日」として菊水酒造にとっても特別な日。この日、ファンの皆さんには氷川の歌声とともに、心を豊かにする特別な一杯を楽しんでほしいとの願いが込められています。
特別な一杯の魅力
生原酒の「ふなぐち」は、1972年に日本初のアルミ缶入り生原酒として市場に登場。新鮮さを保ちながら、フルーティな香りと濃厚な味わいが特徴です。氷川きよし自身の熱い思いを詰め込んだ「ほど酔い酒」は、歌詞の中にも「つまづきを許しましょう」というメッセージが含まれており、心が安らぐ内容となっています。
氷川きよしのコメント
氷川きよしはこのコラボに対して、「普段から愛飲しているお酒とのコラボが実現し、非常に嬉しい」とコメントしています。飲み口はすっきりとしており、1日の終わりに楽しく過ごしながら“ほどよく”酔うことができる、お気に入りの一本だと語りました。
どこで購入できる?
この「菊水ふなぐち氷川きよし『ほど酔い酒』ver.」は、1月23日から予約受付が開始され、菊水酒造の公式オンラインショップや蔵GARDEN内のショップで購入可能です。1月27日以降は店頭でも手に入れることができます。この特別な商品の価格は1セット1,760円(税込)です。
商品概要
- - 商品名: 菊水ふなぐち氷川きよし『ほど酔い酒』ver. 200ml ×2本詰
- - 品目: 日本酒
- - 製法: 本醸造生原酒
- - 原材料: 米、米こうじ、醸造アルコール
- - 原料米: 新潟県産米100%使用
- - 精米歩合: 70%
- - アルコール分: 19度
- - 容量: 200ml 2本
- - 価格: 1,760円(税込)
- - 販売開始日: 2026年1月27日
菊水酒造について
菊水酒造は新潟県新発田市に位置し、長い歴史を持つ酒造です。「ふなぐち」はその歴史の一部であり、自らの酒を大切にする心が込められた商品です。今回の氷川きよしとのコラボレーションは、新たな試みとして多くのファンに支持されることでしょう。心温まる一杯を楽しみながら、氷川の歌声に耳を傾ける素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。