VIBYの美少年たち!デビューへ向けた感動の1329日間の物語
2026年4月29日、新たな日本のボーイズグループ「VIBY」の成長を追ったドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』が、ABEMAにて放送されました。この番組では、KIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏が立ち上げた新レーベル「Rii.MJ」から誕生したVIBYの約3年間にわたる活動が振り返られます。
放送初回では、VIBYが奇跡の出会いからどのように形成されてきたのか、その原点が明らかにされました。デビュー前の彼らの姿や葛藤に焦点を当てた内容になっており、特に幼少期のAKITOの美しい写真が公開されると、視聴者からは「可愛すぎる」との反響が続出しました。
VIBYのメンバーたちのストーリー
VIBYは5人のメンバーから構成されており、それぞれの出会いや成長の物語が描かれています。
1.
RENKI(兵庫出身):彼は中学2年生の時、家族に付き添って訪れた場所でミジョン氏と出会い、「彼しかいない」と言われた瞬間のエピソードが感動を呼びました。人見知りだった彼が、キックボクシングを辞めて韓国行きを決意した背景に迫ります。
2.
KOTARO(北海道出身):小学5年生の時にダンス大会の集合写真を通して見出された彼。悔しさを抱えながら、自宅で毎日練習を重ねた努力の日々が明らかにされ、彼の12歳での挑戦の覚悟が浮き彫りになります。
3.
IO(京都府出身):幾度もオーディションに落ち続けながら、最後のチャンスで掴んだ機会により選ばれた彼の成長が語られます。彼のかつての「泣き虫で甘えん坊」だった姿も披露され、家族への感謝の念を忘れない姿勢が印象的でした。
4.
RYOHA(石川県出身):予定外に訪れたイベントで偶然見出されたRYOHAは、彼を支える家族との葛藤を経て夢を追う決意を固める様子が描かれました。また、彼の天真爛漫な表情が視聴者に愛される部分でもあります。
5.
AKITO(北海道出身):幼少期から「スターになりたい」との夢を持ち続けていた彼は、偶然に声をかけられたことが転機となり、トレーニングの成果を最初から見込まれた一人。親友の言葉が彼を新たな道へと導く様子が放送されました。特に、幼少期のAKITOの可愛らしい素顔が映し出されると、視聴者からの絶賛が相次ぎました。
番組の終盤では、メンバーたちが韓国へ旅立つ様子にも密着。今後待ち受ける厳しいトレーニングの日々が予感され、彼らの物語はまだ始まったばかりです。本格的な活動に向けた1329日間の努力、決断、そして絆を見守っていきましょう。
視聴可能な番組情報
このドキュメンタリー番組は『VIBY 1329 The night before debut』で、ABEMAにて放送中です。見逃し配信も行われていますので、ぜひ彼らの成長物語をチェックしてみてください。
- - 放送チャンネル:ABEMA SPECIAL
- - #1放送日時:2026年4月29日(水祝)夜10時10分~
- - #2放送日時:2026年5月6日(水祝)夜10時~
彼らの未来を見逃さないように、ぜひご覧ください!