株式会社Infinity1の新ロゴデザイン
株式会社HIKEがすすめる新たなプロジェクト、Infinity1のロゴマークが注目を集めています。2026年3月に「しいたけデジタル」からの社名変更を経て、新たにスタートを切るInfinity1。このロゴには、同社が持つ25年の歴史と未来への展望が凝縮されています。
新社名に込められた意味
元々しいたけデジタルとして知られていたInfinity1は、HIKEグループの一員として2024年に新たなスタートを切りました。新社名「Infinity1」の選定にあたり、コアメンバーが想いを深く議論した結果3つの理念が決まりました。それは、無限のアイデア、可能性の始まりとしての「1」、そしてイノベーションの起点です。これらはすべて、事業の核心である3DCG制作に基づいています。
デザインのアプローチ
Infinity1のロゴマークを制作するにあたって、HIKEのデザインチームは特に3DCGの専門性を意識しました。ロゴ作成には、約30案の試作が行われ、最終的に「1」を「O」として表現するという斬新なアプローチが選ばれました。このデザインは、デジタルの基本単位である「01」を象徴しており、無限の映像世界を創出するInfinity1の理念に響くものです。
立体感と光の表現
ロゴには無限大を象徴する記号「∞」と共に、「O」が落とし込まれています。この美学は3つの円の連なりに見られ、グラデーションによって3DCGならではの奥行きと光を視覚化しています。また、視覚的な違和感を生むことで、見る人に興味を持たせる仕掛けも施されています。高い抽象度を維持しつつも、名刺やデジタル環境で際立つ特徴があります。
取締役のコメント
Infinity1の取締役である宮武徹氏は、このロゴマークについて「我々が言葉にしきれなかった部分も含めて、対話を通じて理想のデザインへと導いてくれた」と述べています。そして最終案に至り、「社名の想いがここに帰結した」と満足感を表しました。「1を『O』と表現することで生まれた違和感が、私たちのビジョンを広めるきっかけになる」と信じています。
制作の裏側を探る
このロゴマークに関心を持っている方々のために、HIKE公式note『HIKE Voice』では、Infinity1のロゴ制作に関するインタビューやデザインチームとの対談の詳細が公開中です。
HIKE Voiceをチェックするはこちら
Infinity1はアニメーション制作を主な事業としており、これまでに多くの著名な作品に関わっています。様々なプロジェクトから集めた経験と技術が、新ロゴにも表れています。今後の活動が非常に楽しみです。
不明点やさらに詳しい情報をお求めの方は、公式サイトをチェックしてみてください。
©HIKE Inc.
© Infinity1.Inc
こちらの内容は予告なく変更される場合がございます。