セイコー145周年の新作
2026-05-12 14:00:46

セイコー145周年記念で新登場!デュアルタイム・クロノグラフの魅力

セイコー145周年記念モデル、デュアルタイム・クロノグラフの魅力



セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO 兼 CCO:服部 真二)が、創業145周年を記念し、新たなデュアルタイム・クロノグラフを発表しました。限定モデル1種とレギュラーモデル3種をラインアップに加え、発売はそれぞれ6月5日及び10日が予定されています。これらのモデルは、セイコーが過去150年以上の時計制作の歴史の中で培った技術やデザイン哲学を象徴しています。

セイコーの創業と革新の歴史


セイコーの祖、服部金太郎氏が1881年に設立した服部時計店から始まりました。以来、セイコーは「常に時代の一歩先を行く」という理念のもと、日本が誇る時計メーカーとして成長してきました。1913年には国産初の腕時計を完成し、1960年代には数々の革新をもたらしました。クオーツ時計の登場や国産初のダイバーズウオッチ、機械式クロノグラフなど、その存在は国際的にも評価されています。

デザインと機能性の融合


今回登場するデュアルタイム・クロノグラフは、Nexterシリーズに位置づけられ、新開発の「キャリバー5X63」を搭載しています。このムーブメントによって、時計のデザインや機能が大きく進化しています。特に、ボタンひとつでバンド交換ができる「スマートスイッチ®」機構が新たに加わっています。

セイコー145周年を祝う限定モデルは、洗練されたホワイトシルバーのダイヤルに、アクセントとして美しい「セイコー・ブルー」のサブダイヤルが映えています。このコンビネーションは、腕元にスタイリッシュさを与えると同時に、視認性も向上しています。また、ダイヤルのデザインも、幾何学模様が施されており、視覚的にも楽しませてくれます。

ケースと素材のこだわり


新たに採用されたチタン製のケースとベゼルは、極めて高い耐久性を誇ります。二体構造による低重心設計は、快適な装着感を提供し、さらにエッジの効いたデザインが手元にダイナミズムを加えています。このようなデザインは、ビジネスシーンでもカジュアルな場でもアクセントとなります。

ストラップのバリエーション


限定モデルには、特別デザインのブルー×ホワイトのシリコンストラップが付属します。これにより、軽快なスタイルが実現されると同時に、他モデルに関しても複数のストラップが選択可能とされ、シーンに応じたコーディネートが楽しめます。

レギュラーモデルも、知的で上品な印象のブルーグレーやクールなブラック、華やかなシリコンストラップモデルなど、多様な選択肢が用意されています。

発売日と価格


セイコー145周年記念の限定モデルは330,000円(税込)、レギュラーモデルは297,000円からの価格帯で、6月初旬に連続して発売される予定です。世界限定で展開され、セイコーのファンにとって見逃せないアイテムであることは間違いありません。

今後、これらの新モデルがどのように生活を彩り、ビジネスシーンで活躍していくのか楽しみです。セイコーの革新の精神が詰まったデュアルタイム・クロノグラフ、ぜひ手に取ってその魅力に触れてみてください。


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