壁が織りなす特別なライブ体験!
新たなライブパフォーマンスの形として登場した「ミューラルライブ」が、全国のホテルやレジャー施設にその革新的なサービスを提供することが決定しました。コロナ禍によるインバウンドの回復や宿泊施設の活性化を背景に、今、エンターテインメント業界にも新しい風が吹いています。
新時代のライブ体験
「ミューラルライブ」は、映像音響技術を駆使したシステムを導入し、高品質のパフォーマンスを低コストで実現します。アーティストがその場に存在しなくても、特別な映像表現や魅力的なライティング、音響効果によって観客はまるで本物のライブを体験しているかのような感覚に包まれます。この技術により、パフォーマンスはボタン一つで自動的に展開され、ディナーショーの様々なコンテンツが一瞬で具現化されます。これにより、照明連動や演者とのインタラクティブな演出も可能になり、従来のライブでは難しかった新たな表現が生まれます。
人気アーティストが登場
第一弾として、日韓歌王戦で話題になった日本人アーティスト、住田愛子さんや東亜樹さんが出演します。昭和歌謡ソングやトロットをテーマにしたコンテンツは、年齢を問わず多くの人々に愛されています。また、インフルエンサーのピアノ演奏や、落語、癒しの風景、北斎アートなど、多様なコンテンツも準備中で、観客はさまざまなエンターテインメントを楽しむことができます。
開発のきっかけと理念
「ミューラルライブ」は、被災地や地方の高齢者に音楽の力を届けたいという思いから生まれました。特に2024年の能登震災でのパフォーマンスを通じて、歌が人々に与える癒しの力を再認識しました。多くのアーティストが現地に赴き、被災者に感動を与える姿を見て、効率的にアーティストの負担を軽減する方法を考案しました。この取り組みは、アーティストが持つ力とファンが求めるエンターテインメントを、場所を超えて実現するためのものです。
今後の展望
「ミューラルライブ」は、音楽だけでなく、漫才や落語、旅行、教育コンテンツ、さらには健康エクササイズなど、多様な知的財産(IP)との業務提携を進め、新しいコンテンツ化を図っています。特に高齢者向けのコミュニティ形成や、地方自治体、さらには観光施設向けの情報提供など、次世代の街開発のインフラとしても期待されています。
システムの特徴
従来のイベントでは高額なコストがかかり、頻繁に実施することは困難とされていますが、「ミューラルライブ」は、そのコストを大幅に削減します。特に、ディナーショーやイベントを行う際にかかる企画開発、ブッキング、タレント出演費などのトータルコストをうまく最適化し、持続可能なサービスを実現しています。
まとめ
壁が織りなすこの新しいライブ体験、「ミューラルライブ」は、高齢者から若年層、家族連れ、インバウンドの人々に至るまで、さまざまな世代に対応したインタラクティブで多様なコンテンツを提供しています。この新しいエンターテインメントが、地方でもハイクオリティなイベントを可能にし、より多くの人々に音楽や文化を楽しむ機会を与えることでしょう。
お問い合わせ
このサービスのデモ見学や導入検討に関するお問い合わせは、以下の情報をご参照ください。
- 会社名:株式会社eje
- 住所:〒105-0021 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留キヤニオンテラス3階
- 担当者:伊津美(イズミ)
- メール:
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- 公式サイト:
MURAL LIVE
- デモ見学施設:EJEVAR(エジェバル)
EJEVAR公式サイト