ぴあ落語ざんまいが落語ファンに贈る第2弾配信
ぴあ株式会社が提供する動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」は、落語を愛する皆さんにとって待ち望まれたニュースをお届けします。10月31日(金)より、角座金曜落語会からのアーカイブ映像配信の第2弾が始まります。これまでの落語会を振り返りながら、新しい楽しみ方を見つけるチャンスです。
「角座金曜落語会」とは?
角座金曜落語会は、DAIHATSU 心斎橋角座で毎月1回、金曜日に行われているイベントで、松竹芸能株式会社の主催によるものです。この会では、ベテランから若手まで多彩な落語家たちが壇上に上がり、観客を魅了しています。今回のアーカイブ配信では、特に心に残る5席を選りすぐりお届けします。
配信ラインアップ
新たに配信される映像には、次の5席が登場します。
- - 桂福留による「犬の目」
- - 笑福亭呂好の「猫の茶碗」
- - 桂福團治が語る「南京屋政談」
- - 笑福亭生寿の「笠碁」
- - 笑福亭松喬の「近江八景」
それぞれの演目が持つ魅力は、視聴者を楽しませること間違いなしです。
定額見放題でアクセス便利
「ぴあ落語ざんまい」は、3,000本以上の高座映像を提供しており、会員になることで、スマホやパソコンを通じて、いつでもどこでも自宅で落語を楽しむことができます。また、月額料金で追加料金なしで新着コンテンツも続々と配信されるため、落語ファンにとっては非常に魅力的なサービスとなっています。
さらに、新規入会者には初月無料キャンペーンが実施されていますので、この機会に気軽に登録し、楽しんでみるのも良いでしょう。
今後の予定
新たな高座映像の追加は、毎月最終金曜日に行われ、次回は11月28日(金)に配信予定です。この回では、笑福亭呂翔の「大安売」や桂咲之輔の「猫と金魚」など、見る価値のある作品が揃います。
公演情報
11月の角座金曜落語会は、28日(金)に開催されます。開演時間は14:00で、前売りは2,500円、当日券は3,000円です。出演者には、桂春團治や笑福亭銀瓶など、豪華メンバーが揃っています。チケットは既に販売中ですので、早めの購入をおすすめします。
まとめ
「ぴあ落語ざんまい」は、落語を好きな方々にとって理想的なサービスを提供しています。特に今回の角座金曜落語会のアーカイブ配信第2弾を見逃すことのないようにしましょう。日本の伝統的な笑いを、改めて楽しむチャンスです。高座映像を通じて、あなただけの落語体験をしてみてはいかがでしょうか?