CAMPER(カンペール)の最新コレクション「Floratopia」発表
スペイン・マヨルカ島から生まれたシューズブランド、CAMPER(カンペール)が2026年秋冬コレクションを発表しました。そして、その目玉となるキャンペーンのビジュアル「Floratopia(フローラトピア)」も同時に公開されています。この新コレクションは、植物学への探究心をテーマにし、幻想的な花の世界を描いています。今回のコレクションの中心にある「TWINS(ツインズ)」シリーズは、カンペールを象徴するデザインでもあり、ユニークな植物からインスパイアを受けたものです。
Floratopiaのコンセプト
「Floratopia」という名称は、古代のラテン語「Flora(花)」とギリシャ語の接尾辞「-topia(場所)」を組み合わせたもので、「花のユートピア」を意味します。このアイデアは、アムステルダムを拠点とするアーティストデュオ、アヌシュカ・ブロマーズとニールス・シュムによって実現されました。彼らの撮影したビジュアルでは、ダンサーであるエマ・ポートナーとトゥーン・ロバッハが登場し、渋い学術的なスタジオで秋冬の新作コレクションを研究することが描かれています。
新作シューズの魅力
コレクション内では、新しいデザインや定番のアイテムが、刺繍やプリントを施したフローラルモチーフで彩られています。ユリやラナンキュラス、パーロットチューリップ、デイジーなどは、まるでレザーから花が咲くかのように表現され、それぞれのデザインに豊かな質感を与えています。このボタニカルテーマは、1988年に始まった「TWINS」コンセプトと見事に調和しており、左右でデザインが異なるシューズによって個性を際立たせています。
特に注目のアイテムには、「Dean(ディーン)」というダービーシューズやローファー、さらに新作のハイブリッドヒールモデル「Right Left(ライト レフト)」と、マヨルカ島の村名を冠した新しいパフォーマンスモデル「Alaro(アラロ)」があります。1995年から続くアイコンモデル「Pelotas(ペロータス)」もお目見えしており、これら全てがフローラルなテーマを携えています。
デジタルキャンペーンと限定品
今回のキャンペーンでは、ラテン語の学名が用いられ、花々が持つ特性と個性を称賛しています。植物標本集(ハーバリウム)の表現を用いながら、「Camperium」として再構築され、「Floratopia」の幻想世界の一部となっています。このコレクションの魅力は、自然、クラフトマンシップ、カンペールならではの独自のビジョンにあります。
また、9月2日より、全国のカンペールショップや公式オンラインストアで販売が開始されます。購入時には、キャンペーンビジュアルに連動した特別なショッパーが提供されます。ただし、取り扱い商品は店舗によって異なるため、各店舗に確認が必要です。
大阪髙島屋でポップアップストアを開催
さらに、このコレクションの発売を記念して、9月2日から9月15日まで大阪髙島屋2階のポップアップディスプレイにて「Floratopia」世界観を体験できるポップアップストアがオープンします。新作「TWINS」シリーズをはじめとしたカンペールのアイコニックなモデルが、豊富に取り揃えられています。
期間中、税込29,700円以上購入すると、ポップアップ限定の「Floratopia風呂敷」がプレゼントされ、試着を行った方にはFloratopiaのポストカードが贈られます。設計された空間で「Floratopia」の魅了する世界を存分に味わうことができるでしょう。
【イベント詳細】
- - 期間: 9月2日(水)-9月15日(火)
- - 場所: 大阪髙島屋 2F ポップアップステーション
- - 時間: 10:00‐20:00
カンペールのシューズは、そのデザインだけでなく、地中海の自然からインスパイアを受けた履き心地の良さでも知られています。カンペールを通じて、あなたも非日常の楽しい瞬間を体験してみてはいかがでしょうか。
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