新世代エフェクター登場
2026-01-15 17:38:21

DJの創造力を解き放つ新世代エフェクター「RMX-IGNITE」発売

DJライフを変える新世代エフェクター「RMX-IGNITE」



AlphaTheta株式会社は2026年1月28日に、DJがその創造力を最大限に発揮できる新世代エフェクター「RMX-IGNITE」を発売します。この製品は、2012年に発売され多くのDJに愛された「RMX-1000」の後継機となりますが、10年以上の時間を経て、その機能やデザインが大幅に進化しました。

音の表現力を引き出す3-BAND FXセクション



「RMX-IGNITE」は、DJに必要なダイナミックな音の操作を可能にするを実現しています。大型のレバーとノブを使いこなして、多彩なエフェクトを直感的に操作できる3-BAND FXセクションを搭載。このセクションは、HI/MID/LOWのお好みの帯域に選択して6種類のエフェクトを組み合わせて自由に操ることができます。これにより、DJは瞬間的に音の変化を加え、さらには観衆を引きつける視覚的な演出も行うことができます。

LEVER FXとISOLATE FX



特に注目すべきは、音を瞬時に変化させる「LEVER FX」とスムーズにダイナミックな変化を加える「ISOLATE FX」という二つの機能です。前者はECHOやREVERBなど6種類のエフェクトがあり、後者はTAPE ECHOやFILTERなど、使い方によって音の印象をガラリと変えることが可能です。これらを駆使することで、DJはより個性的で魅力的なサウンドを作り出せるようになります。

新機能と高音質の融合



加えて、RMX-IGNITEには20種類の内蔵サンプル音源を使用できるサンプラー機能も備わっています。これにより、今まで以上に楽曲の展開を自在に演出でき、新しいスタイルでのDJパフォーマンスが可能となります。特に「Loopcloud」と提携することで、豊富なロイヤリティフリーのサンプル音源を手軽に使用できるのも嬉しいポイントです。これらの音源は、簡単にUSBドライブにエクスポートできるので、DJ機器と合わせて使用する際もとても便利です。

更に高音質設計を重視したこの機器には、スタジオクオリティの96 kHz/64-bitミキシングDSP処理及び高音質A/D・D/Aコンバーターを搭載しています。このため、クリアで迫力のあるサウンドを実現し、元の音色を損なうことなく表現力豊かな演奏が可能です。

手軽に高音質でつなぐDIGITAL SEND/RETURN



「RMX-IGNITE」は、DJM-A9やDJM-V10といったミキサーとの接続も非常に簡単で、一度のセッティングで高音質な演奏環境を整えることができます。デジタル接続に対応しているため、音質劣化の心配も無用です。これにより、特にクラブでのパフォーマンスでは、オーディエンスに圧倒的な体験を提供できます。

DJの想像性を掻き立てる「IGNITE」



製品の名前に込められた「IGNITE」という言葉は、DJの創造性を高め、新たな可能性を引き出すという意味を持っています。音と動きをシンクロさせたライブ演奏は、他のDJとは一線を画す存在感を生み出します。ぜひ、本機を使用して、その場のエネルギーを最大限に引き出してください。

製品に関する詳細情報やビデオは、こちらをご覧ください。興味のある方は、最新のファームウェアへのアップデートをお忘れなく!

「RMX-IGNITE」は、DJの新しい役割を担い、これからの音楽シーンをリードする存在として期待が寄せられます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: AlphaTheta DJ機器 RMX-IGNITE

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。