EP-136 K.O. sidekick
2026-05-08 18:51:55

遊び心満載!teenage engineeringの新ミキサーEP-136 K.O. sidekickが登場

teenage engineeringの新製品EP-136 K.O. sidekickが発売



音楽と創造性の領域で新たな可能性を切り開くteenage engineeringが、新製品EP-136 K.O. sidekickを日本市場に投入します。この製品は、音楽制作、ライブパフォーマンス、DJパフォーマンスにおいて幅広く使用されることを想定して設計されています。2026年5月8日から、株式会社メディア・インテグレーションによって販売が開始されます。

製品の概要



EP-136 K.O. sidekickは、最大8入力4出力(モノラル)に対応した多機能デジタルオーディオミキサーとして、多彩な機能が搭載されています。特に、ビート分析機能やBPMに連動したオートメーションシーケンサーを活用することで、リアルタイムな音作りが可能となります。そして、高品質なUSB-C AD/DAを備えているため、EPシリーズやスマートフォンのDJアプリとも連携ができます。

主な機能と特徴



オーディオ入出力機能


  • - 最大8in/4out(モノラル): 音の入力を多彩に扱えます。
  • - 2系統ステレオ入力: スタジオでもライブでも使えるフレキシブルさ。
  • - 1系統オーディオインターフェイス: DAWやフィールドレコーダー、スマホとも接続が可能。

コントロール機能


  • - 専用エンコーダーによるゲイン、EQ、コンプレッサー、サチュレーターの調整が直感的に行えます。
  • - EQのカスタマイズが可能で、スタジオスタイルやDJスタイルを選べます。

エフェクト機能


  • - 限られた金額で実現できる6種類のknock-out performance fx™が付属。
  • - タップディレイ、テープエフェクト、ルーパーなどの多彩なエフェクトが実装されています。

使用シーンと応用例



スタジオで


Sidekickは、まさに「スタジオの相棒」として活躍します。コンパクトでありながら、カスタマイズ性が豊富で、エフェクトも多彩です。インスピレーションが湧いた瞬間を逃さず、スマホアプリやDAWへ素早く録音することができます。

ステージで


DJパフォーマンスにおいても、他のEPシリーズ製品との連結が可能で、ライブビートパフォーマンスにおいても豊かな表現が可能になります。USB-C端子を搭載しているため、スマホやタブレットを接続して新たなDJ体験を提供します。

ホームユースにも


自宅のオーディオ環境で高音質な音楽を楽しむために、ターンテーブルやスマホの直接接続を可能にし、お気に入りのスピーカーでその音を楽しむことができます。また、オフィス環境でもPCと接続し、音源をミックスすることで便利に活用されます。

価格と販売情報



EP-136 K.O. sidekickの税抜価格は29,700円となっており、2026年5月8日からの販売に先駆けて注目が集まっています。本体サイズは88x240x24mm、重さは300gと持ち運びに適したサイズ感です。

日本語製品ページへのリンク: teenage engineering EP-136 K.O. sidekick

teenage engineeringとは



teenage engineeringは、スウェーデン・ストックホルムのメーカーで、遊び心に満ちた革新的なデザインの製品を提供し続けています。優れた品質と機能的なデザインに基づいた製品を通して、次世代のコンシューマー・エレクトロニクスの魅力を引き出しています。日本語ブランドページはこちら: teenage engineering

最後に、音楽制作やライブパフォーマンスの最前線で活躍するEP-136 K.O. sidekickの登場をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: teenage engineering EP-136 ミキサー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。