夏休み自由研究
2026-08-28 14:58:54

イッツコムとダイドードリンコが共催した自由研究イベントの様子

イッツコムとダイドードリンコが実施した夏休み自由研究イベント



2023年8月19日と21日、イッツ・コミュニケーションズ株式会社は、飲料メーカーのダイドードリンコと連携し、自由が丘のiTSCOMスポット&スタジオで特別な夏休みの自由研究イベントを開催しました。このイベントは、地域の子どもたちに楽しみながら身近な暮らしや防災を学んでもらうことを目的としており、参加者たちはダイドーの工作自動販売機キットを使用して、ダンボール製のオリジナル自動販売機を作成しました。

防災を学ぶ重要なコーナー



イベントのスタートにあたって、「防災について学ぼう」というセッションが設けられ、参加者はダイドードリンコの担当者から自動販売機と防災の関わりについて説明を受けました。自動販売機は、単に飲み物を販売するだけでなく、暑熱時には冷たい飲み物、寒冷時には温かい飲み物を提供する重要な役割を持ち、特に夏場には熱中症対策としての水分や塩分の供給も行っています。さらに、ダイドードリンコは防災情報を流す「おしゃべり機能」を搭載した自販機や、災害時に無償で飲料が取り出せる「災害救援自販機」の概要も紹介されました。

イッツコムの防災への取り組み



通信インフラを提供するイッツコムからは、災害時にも安定したサービスを継続的に提供する必要性についても言及されました。また、同社が提供する「おうち防災スタートセット」を通じて、参加者が身近な災害に備える方法を提案しました。同イベントが行われたiTSCOMスポット&スタジオ自由が丘は、普段は様々な番組の収録が行われている場所でもあり、そのスタジオ機材や機能についての説明も行われ、参加者は実際の収録風景をカメラで体験しました。

自動販売機の工作に挑戦



防災に関する学びの後、いよいよ子どもたちは自販機の工作に取り組みます。ダイドーのキットを使って創作する中で、ボタンを押すと飲料が出てくる仕組みを体験し、内部の構造を学びました。デザインを自由にアレンジすることも可能であり、色紙やセロファン、キャラクターのシールを使ってオリジナルデザインの自販機を完成させることができました。

親子で楽しむ創作活動



参加者からは、「仕組みを理解しながら作れるのが楽しかった」という声や、「防災について新たな知識を得て、夏休みの宿題として利用します」との感想が寄せられました。このように、イッツコムは今後もダイドードリンコをはじめとするパートナーシップを通じて、地域コミュニティとのつながりを深め続けることでしょう。

イッツ・コミュニケーションズ株式会社の概要



イッツコムは、約100万世帯のユーザーに対して、高速インターネットやモバイルサービス、ケーブルテレビに加え、IoT製品などの社会インフラを提供しています。1983年に設立され、都内を中心に多様な通信サービスを展開し続けています。これらのサービスは、地域社会の生活の質を向上させることに貢献しています。詳細な情報は公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: ダイドードリンコ イッツコム 自由研究イベント

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。