東京発の新たなダンスミュージックの潮流
東京の地下音楽シーンにおいて、注目すべき存在となっているアンダーグラウンド・ダンスミュージック・レーベル「detector」から、待望のコンピレーションシリーズ『dance detectives』の第3弾がリリースされました。今回のEPの題名は『dance detectives E.P3』。これまでにないフレッシュなアーティストたちが集結し、ダンスフロアを盛り上げる最高の楽曲がラインナップされています。
今回のラインナップ
本作には、以下の4人のアーティストが参加しています:
- - KIMBA - chomo
- - West London - KENTA CATS
- - Under the Canopy - George Bolton
- - Tet Tet - 64controll
それぞれのアーティストはUKダンスミュージックの要素を独自に解釈し、力強く個性的なトラックを展開しています。特に、ダンスフロアに直結した音楽性に重点を置いた内容になっています。夏の熱気を感じさせる楽曲の数々は、リスナーを引き込み、パーティーの雰囲気を一層盛り上げてくれることでしょう。
アーティスト紹介
chomo
DJとしての活躍をはじめ、「DanceSports」のレジデントDJや「HACHAMECHA」のオーガナイザーとして知られるchomo。彼はジャズやロック、パンク音楽の影響を受け、独自の音楽スタイルを持っています。楽器の多彩さからくる独特のサウンドは、彼のプレイにおいても大きな特徴です。テクノやハウスを基にした曲構成に、彼自身の色を加え、フロアを解放する圧倒的なエネルギーを持っているのが魅力です。
KENTA CATS
KENTA CATSは東京を中心に活動するDJ/プロデューサー。最新のTECHNO/HOUSEをベースに、多様なジャンルを横断するスタイルで支持を集めています。自身のシングルリリースやレーベル「detector」への参加を通じて、彼の音楽は国内外のリスナーに浸透しています。近年はさらに多くのリミックス作品を発表し、注目を集めています。
George Bolton
東京拠点のGeorge Boltonは、DJとプロデューサーとして存在感を放っており、コレクティブ「NAMU」の一員としても活動しています。彼の音楽スタイルは、常に新しい空気を生み出し、ダンスミュージックの枠を超えた多様な表現が特徴です。現場でのパフォーマンスは、多くのダンスミュージックファンに愛されています。
64controll
DJ/音楽プロデューサーユニットの64controllは、2017年に結成され、JukeやFootwork、Electroを中心に日本のナイトクラブで精力的に活動しています。彼らの作品は、世界的なDJからも高く評価されるようになり、特にEP『Bunbun Chopper』は大きな注目を浴びました。また、多角的なプロジェクト展開も行い、日本のクラブ音楽シーンで重要な位置を占めています。
リリース情報
『dance detectives E.P3』は、8月12日(水)AM0:00にリリースされ、各サブスクリプションサービスで配信されています。注記すべきリリースリンクは以下の通りです:
また、ジャケット写真はKenya Sugai、グラフィックデザインはOfficeroomが手がけています。
音楽の力がフロアを満たす瞬間。新たなアーティストたちが生み出すダンストラックに触れ、ぜひ楽しんでみて下さい!