マギー審司、“でっかくなっちゃった”耳のライセンス売却!?
新たなバラエティの形を提案する「ABEMA」が放送するオリジナル番組『資産、全部売ってみた』。第3話では、マギー審司が自らの象徴ともいえる耳のライセンスを売却する企画が展開されました。彼はかつて「でっかくなっちゃった」というフレーズで一世を風靡し、多くの印税を得ていましたが、現在は印税が年間わずか数万円にまで落ち込んでいる現状に焦点を当てました。
マギー審司とは?
マギー審司は、マジシャンとしても活動していますが、特に「でっかくなっちゃった」のネタでお笑いタレントとして名を馳せました。このネタがブレイクした時期には彼の耳を使った商品が3000個も売れ、セールスも億に達していたといいます。しかし、今ではその印税が年間2〜3万円と落ち込んでいます。
衝撃のライセンス売却提案
その中で、ABEMAの番組スタッフが「耳のライセンスを売りませんか?」と持ちかけると、マギー審司は驚きを隠せない様子でした。他の人に売ることなど想像もしていなかった彼は、「僕は耳で生活している人間ですよ!」と主張し、自らのブランドの大切さを語りました。
営業とライセンスの現状
彼は現在、営業活動がメインで、テレビでの露出が少ないと「死んだと思われる」と苦笑いしつつ語りました。給料もバラエティ番組出たり営業をしたりと、月に数本の舞台で日本人平均の給料1か月分稼ぐことができるという状況は非常に興味深いものでした。
美人妻との衝撃的な電話交渉
番組中には、マギー審司の美人妻にも取材が行われました。ネット上で話題になっている彼女は、「耳の権利を売ることについてどう思いますか?」という問いに対し、意外にも「いいんじゃないですか?」と即答。マギー審司はその反応に驚き、夫婦の素晴らしい信頼関係が垣間見えました。
希望の査定額
マギー審司は、耳のライセンスが150万円くらいになるのではと予想し、「その金額だったら売ってもいい」と考えを示しました。もし売却が実現した場合、彼は名古屋にキッチンスタジオを設立して、そこでパン作りを楽しむという夢も語りました。
最後に待ち受ける驚きの査定額
そして番組の最後に、スタッフがその耳のライセンスの査定額を持ってきたとき、マギー審司は「嘘でしょ!?」と叫ぶほどの驚きを隠せませんでした。では、査定額はいくらになったのかというと、それはオンエアで確認できます!見逃した方はABEMAで無料配信中です。ぜひ、この衝撃の瞬間を見てください。
ABEMAでの視聴はこちら
番組のMC、ゲストとして小島瑠璃子や吉村崇などの人気タレントも登場するこの番組、一度見てみる価値があります。