劇団狼少年 第15回公演『晩カラ学校』が大阪初上演
劇団狼少年が贈る第15回公演『晩カラ学校』が、2026年4月2日から5日までの期間に大阪のin→dependent theatre 2ndで上演されます。本作は、夜間中学校を舞台に、様々な背景を持つ生徒たちの人間ドラマを描いています。この作品が大阪で観られるのは初めてで、多くの観客が待ち望んでいます。
公演の興奮が蘇る
東京公演は、2026年2月19日から23日まで下北沢の本多劇場で行われました。ここでは、連日多くの観客に迎えられるほどの盛況ぶりでした。心温まるヒューマンドラマは観客の心をつかみ、感動の幕を下ろしました。本多劇場での成功が、自信となり新たな挑戦へとつながっています。
大阪での期待
大阪公演に向け、演出やキャストの練り直しが進行中です。同じキャストが再び集まり、より深い表現を追求しています。言葉にならない感情や、芝居の醍醐味を存分に楽しんでいただきたいと考えています。観客の皆様からの熱い拍手を期待し、より良い芝居を目指して努力しています。
無料招待の取り組み
今回の公演では、高校生以下の方々を対象に無料招待を実施します。演劇を初めて体験する若者たちに「劇場」という特別な場で様々な人々の物語を感じてもらえる機会を提供したいという思いがあります。上下関係のない舞台で、観劇することの素晴らしさを知ってもらう機会にしたいと考えています。
出演者の期待の声
キャスト陣からも、大阪での公演に対する熱いコメントが寄せられています。奥津裕也さんは、大阪を「第二の故郷」とし、この地で新しい出会いを楽しみにしています。また、宮後マミさんは地元の温かさに触れ、この作品がどのように受け止められるのか楽しみであると語ります。米本学仁さんは、自身の経験を重ねたキャラクターを通じて、不器用な大人たちの姿を大切に演じたいという思いを語っています。
あらすじ
物語は、様々な生活背景を持つ生徒たちが集まる夜間中学校から始まります。彼らは年齢や性別を超え、不器用ながらも互いに関わりを持ち、少しずつ絆を深めていきます。しかし、学校に流れる奇妙な噂が、彼らの関係に影響を与えることになります。これが、どのように物語を織り成していくのか、ぜひ観劇でお楽しみください。
公演情報
- - 公演名: 劇団狼少年第十五回公演『晩カラ学校』
- - 作: 狼少年
- - 演出: 奥津裕也
- - 期間: 2026年4月2日(木)~4月5日(日)
- - 会場: in→dependent theatre 2nd(大阪市)
- - チケット料金:
- VIP席引換券: 10,000円(税込)
- 一般席: 6,000円(全席指定・税込)
- 高校生以下無料
この機会をどうぞお見逃しなく!劇場で皆様にお会いできることを心より楽しみにしています。