セガサミーホールディングスがデジタルチャンバラ大会を支援!
2026年6月14日(日)に開催される第4回SASSEN全国大会のオフィシャルベニューパートナーが、セガサミーホールディングス株式会社に決まりました。この発表は大会50日前のタイミングで行われ、関係者の期待が高まっています。
大会は「SASSEN(サッセン)」というデジタルチャンバラ競技の一環で、今後のスポーツシーンにおける新たな風潮を築くことを目指しています。今年の大会は、これまでの日比谷スカイカンファレンスから、セガサミーの100%子会社であるセガサミーイノベーション株式会社が運営する「トンネル東京」に会場を変更。トンネル東京は東京都品川区に位置し、最先端のコワーキングスペースとして知られています。
トンネル東京の特徴
トンネル東京は2018年に設立され、従業員と外部の才能が交流することによって新しいアイデアを生み出す場を提供してきました。特に、施設内にある20メートル幅、3メートル高さの大型LEDサイネージ「トンネルグランドビジョン」は、映像コンテンツの発信やイベント、セミナーでのスクリーン利用など、多機能性を兼ね備えています。このようなハイテク環境が、今大会の進行を一層盛り上げることでしょう。
SASSENの魅力とは
デジタルチャンバラであるSASSENは、武道のダイナミズムとデジタルの公平性を融合した新しいスポーツの形を提案しています。大会を運営する一般社団法人全日本サッセン協会の本村会長は、「SASSENは“サムライの勝負を現代に蘇らせる”というコンセプトのもと、全ての参加者が公平に楽しめるルールを目指している」と語ります。また、会場とのシナジーも期待されており、「トンネル東京」の環境が大会の没入感を高めるでしょう。
大会についての詳細
大会は2026年6月14日、トンネル東京での開催が予定されています。競技内容は以下の通りです。
- - 個人戦 一般の部(13歳以上)
- - 個人戦 子どもの部(12歳以下)
- - 団体戦(4人1組)
出場希望者はエントリーフォームで申し込みが必要で、締切は5月31日です。観衆が期待するイベントとして、大会の成功を目指し、さまざまな企業や団体の協賛も進められています。
まとめ
今大会はデジタルスポーツの新たな可能性を示す重要なイベントとなるでしょう。多くの参加者が一堂に会することで、新しい経験や技術的な挑戦が期待されます。参加を希望する企業や団体は、プロモーションパートナーや全日本サッセン協会に問い合わせてみてください。また、最新情報は公式InstagramおよびXで定期的に発信されています。あなたもこの新たなスポーツの熱狂を感じてみませんか?