アニメ『幼馴染とはラブコメにならない』第7話の魅力
テレビ東京系で放送中のTVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』の第7話「恋バナしても半分こでは祭りに浮かれてラブコメにならない」の詳細が公開されました。このエピソードは、青春の甘酸っぱさと複雑な感情が絡み合うストーリーとなっています。
第7話のあらすじ
物語の舞台は一泊の宿泊先。そこで幼馴染のあかりが「すき」と言葉に出してしまう。そして、彼女の言葉に戸惑ったえーゆーは、友人のるなこに相談を持ちかける一方で、あかりは自身の気持ちに動揺し、「消さなくちゃ…っ、あいつの記憶を」と金属バットを握りしめるという、緊迫したシーンが展開されます。
また、近づく花火大会に向けて、しおとあかりが「今年はえーゆーと一緒に見たい」と願う姿が描かれ、恋模様がさらに複雑さを増します。このエピソードは、彼らの感情の葛藤がどのように描かれるのか、見逃せない内容となっています。
特別イベント情報
さらに、アニメを盛り上げるために『幼馴染とはラブコメにならない』がAKIVALENTINEに登場します。2026年2月15日(日)に秋葉原UDXサボニウス広場ステージにて、声優の久住琳さん(水萌汐役)と山本悠有希さん(日向春役)のスペシャルステージが行われる予定です。このトークショーでは、バレンタイン特有の甘酸っぱい雰囲気の中で、彼らのエピソードやキャラクターについての話が展開される予定です。
また、イベントに合わせて描き下ろしキャラクターイラストを使用したグッズも販売されるため、ファンにはたまらない内容となります。これらの詳細はAKIVALENTINE公式サイトで確認可能です。
アニメ本編の後の特別番組も見逃すな!
『幼馴染とはラブコメにならない』の魅力は毎週火曜日に行われるAT-Xの特別番組でも楽しめます。各話の本編の後に放送される「幼ラブ」キャストたちのラブコメスペシャルでは、キャスト陣がラブコメの裏話や楽しいトークを繰り広げますので、こちらも要チェックです。
作品情報
原作は、三簾真也による人気連載『幼馴染とはラブコメにならない』。監督の桑原智氏、シリーズ構成を広田光毅氏、キャラクターデザインには岩崎令奈氏が参加しており、それぞれが恋模様をコミカルかつ繊細に描写しています。
『幼馴染とはラブコメにならない』は、えーゆーという高校一年生と彼の幼馴染であるしおとあかりとの恋愛模様を描きつつ、彼らの成長や友情も重要なテーマです。ヒロインたち全員が幼馴染であるため、じれったさや甘酸っぱさが共存し、視聴者を引き込む内容が展開されています。
放送情報
アニメは毎週月曜日深夜12時からテレ東系で放送。第7話は2月16日(月)に放送されます。また、dアニメストアやAnimeFestaなどでも独占配信されているので、見逃さないようにチェックしておくことをお勧めします。
アニメの魅力が詰まった第7話を見逃さず、幼馴染たちのラブコメにぜひ心を躍らせてください。皆さんの視聴をお楽しみに!