4℃ HOMME+の新展開
2026-07-24 13:38:50

ジュエリーブランド4℃ HOMME+とTAAKKの新たな挑戦が始動

2025年9月、ジュエリーブランドの「4℃ HOMME+」がファッションブランド「TAAKK」との協業プロジェクトを立ち上げ、新たな挑戦を開始しました。2026年6月、パリファッションウィークでデビュー予定のカプセルコレクションが注目されています。このコラボレーションのねらいは、ジュエリーとファッションがどのように融合し、新たな価値を生み出せるかを探求することです。

4℃ HOMME+は、50年以上にわたり日本のジュエリー界で信頼を築いてきたブランドです。デザイナーが持つ独自の視点と、4℃の職人技が融合し、クラフツマンシップと革新性が一体となった作品が生み出されています。特に、TAAKKのデザイナー、森川氏との協業を通じて、素材やデザインに関する自由な発想が新たな形を取り始めました。

このコレクションでは、ファッションとジュエリーの境界線を越え、「身につける人の個性を引き立てる」ことを重視したデザインが求められています。今回発表されるスポーツジュエリーは、多様な世代やライフスタイルに寄り添い、身につけることでキャンバスとなるようなアイテムが揃います。これにより、ユーザーは自身の個性を表現する新たな手段を手に入れることができるのです。

特に、2026年1月にはパリファッションウィークの舞台で、自信に満ちた姿で発表される予定のショーピース用のジュエリーは、ここまでの試作を経て磨き上げられたものです。細部へも目を向けたそのデザインは、記憶に残る一瞬を演出し、多くの人々に強い印象を残しました。このイベントは、4℃ HOMME+が全世界のバイヤーやメディアに向けて日本の美意識やクラフツマンシップを発信する絶好の機会でもあります。

また、今秋には百貨店でのPOPUP展開も予定されており、より多くの方々にこの新たなコレクションと出会える機会が提供されます。新コレクションは、およそ110,000円(税抜き)の価格帯で15型が展開される見込みです。

TAAKKの森川氏は文化服装学院を卒業後、株式会社イッセイミヤケでの経験を持ち、2014年に自身のブランドを立ち上げました。「TAAKK」というブランド名は、新しい技術や素材を組み合わせることで生まれる新たなウェアと体験を提供するためのものです。彼は常に新しい表現方法や異素材の融合を追求しており、今回のコラボレーションにもその精神が色濃く反映されています。

今後の展開も期待が高まる中、4℃ HOMME+とTAAKKのプロジェクトでは、さらなる革新を目指し新しい挑戦を続けていく所存です。ブランドが持つそれぞれの美意識と技術力が交差することで、これまでの常識を覆すジュエリーが誕生することでしょう。日本のジュエリーブランドとしての誇りを胸に、私たちの旅は続きます。


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