男性専用サウナ「スーパーサウナ一宮」がついにオープン!
2026年9月8日、愛知県一宮市に新たな男性専用サウナ施設「スーパーサウナ一宮」が開業しました。この施設は、地域の関係者を迎えたオープニングセレモニーを経て、一般の来館者に向けてその扉を開きました。
開業を祝うテープカットセレモニー
オープニングセレモニーでは、株式会社アットインの代表取締役社長である平塚正人氏と、スーパーサウナ一宮の支配人である丹野直紀氏が挨拶を行い、テープカットが行われました。式典には多くの来館者が訪れ、新たな施設の開業を祝いました。
このスーパーサウナ一宮は、旧スーパー銭湯の広大な空間を利用し、5つの異なるサウナ、4つの水風呂をはじめ、約50名がリラックスできるスペースを整備しています。また、時間無制限の料金体系を導入することで、利用者はストレスなく自由に過ごすことができます。
新たな挑戦としての「スーパーサウナ」
平塚社長は、冒頭の挨拶で来場者への感謝の気持ちを述べ、新たな業態である「スーパーサウナ」への挑戦の背景を説明しました。最初は男女向けのスーパー銭湯に改装する計画でしたが、自身の理想とするサウナを形にしたいという思いから、男性専用に変更することとなったと語ります。
「5種類のサウナと4種類の水風呂を備えた新しい施設が近隣にもあればいい」との思いから、「スーパーサウナ一宮」を作り上げました。また、「湯治」をテーマに、岐阜県大垣市の「田辺温熱保養所」の協力で「薬草樽蒸サウナ」も導入し、リラクゼーションの幅を広げています。
お客様の癒しを追求
次に、支配人の丹野直紀氏は、お客様が日常の疲れやストレスを忘れ、心からリラックスできる環境を提供したいと語りました。サウナ室のデザインや水質、外気浴エリア、さらにはサウナ飯にまで配慮し、最高の体験を提供することを目指しています。
「このテープカットは新たなスタートであり、地域の皆様と共に成長していきたい」と、今後の展望を語りました。
施設の魅力と設備
「スーパーサウナ一宮」では、5種類のサウナが用意されています。特に「杜」は、木製の宝石とも称されるケロ材を使用した本格的なサウナで、リラックス効果が期待できます。また、熱波イベントにも対応したスタジアムサウナ「熱」、静かに瞑想できるスチームサウナ「瞑」、さらにはオリジナルの「薬草樽蒸サウナ」が登場し、選択肢が豊富です。
水風呂も多彩で、10°C未満の「極冷水風呂」から、浮遊感を楽しめる「常温バイブラ」まで4種類用意されており、サウナ後のリフレッシュに最適です。さらに、多様な浴槽に加え、広々とした休憩スペースが用意されており、時間制限なしでゆったりと楽しむことができるのが特色です。
サウナを締める特製「サ飯」
サウナの後には、食事も楽しめるレストランがあります。特に注目は「牛ホルモン焼き」で、満足感のあるボリューム感が魅力です。また、名古屋発のクラフトコーラブランド「コーノコーラ」とのコラボで生まれた特製『スーパーレモンコーラ』も提供されており、サウナ体験をさらに充実させています。
まとめ
「スーパーサウナ一宮」は、従来のスーパー銭湯のスケールと設備の利点を最大限に生かしながら、男性専用サウナの理想的な空間を作り上げています。ストレスフリーな滞在を楽しむことができるこの施設に、ぜひお越しください。