ゼニスが贈る、デザインの革命
2026年のLVMHウォッチウィークにて、ゼニスは新たに「デファイ」コレクションの最新作を発表しました。新作は「デファイ スカイライン 36」と「デファイ リバイバル A3643」。ともにシルバートーンで再解釈され、モダンな感覚が加わったスタイルに仕上げられています。
デファイ スカイライン 36
2022年に登場した「デファイ スカイライン」は、1960年代のデザインコードを継承しながら、現代のライフスタイルにマッチした魅力的な時計です。この新しいモデルは、36mmというユニセックスサイズで、洗練されたシルバーダイアルを持つ2種類のスタイルが用意されています。シンプルでミニマルなデザインと、ブリリアントカットダイヤモンドが施された華やかなモデルが登場します。
新しいシルバーダイアルは、歴史ある「ダブルZ」ロゴをモチーフにしたジョグエレメントを取り入れた美しいデザインです。アワーマーカーと針には夜光塗料が塗布され、暗い環境でも視認性が良いのが特長。36mmのスチールケースはそのシャープなラインが際立ち、都市の洗練されたライフスタイルを体現しています。
デファイ リバイバル A3643
ゼニスはまた、過去の伝説的なデザインを再現した「デファイ リバイバル A3643」も発表しました。1969年に誕生したデファイの先駆的デザインを忠実に再現したこのモデルは、アイコニックな八角形ケースと特徴的な14面ベゼルを採用しています。精密にスキャンされたヴィンテージモデルを基に設計された文字盤は、オリジナルの魅力を忠実に反映しています。
このモデルは、直径37mmの堅牢なスチールケースにシルバートーンの文字盤を持ち、まさに「デファイ」のエッセンスを具現化しています。特に、ブロックとファセットカットを施したアワーマーカー、針にはスーパールミノバが塗布されており、どのタイミングでも情報が読み取りやすくなっています。サファイアガラスのシースルーケースバックからは、高精度のエリート670ムーブメントの様子を覗くことができ、特別なデザインが施されたオープンワークのローターも見ることができます。
時計の特徴
各モデルには、自動巻のエリート670キャリバーが搭載されており、4Hzの振動数で動作し、50時間のパワーリザーブを確保しています。また、デファイ スカイライン 36では交換可能なストラップシステムが採用されており、実用性にも配慮されています。上品なステンレススチール製ブレスレットに加え、同モデル用のブラックラバーストラップとストラップシステムが搭載されているのも高評価です。
これらの新作は、ゼニスの技術力とデザインへの情熱を体現しており、現代のファッションシーンにおいても大いに注目されることでしょう。ゼニスの「デファイ」コレクションが新たに生まれ変わる瞬間に、ぜひご注目ください。