Sonosの新スピーカー
2026-03-11 09:34:12

Sonosが新たなホームサウンドシステム2種を発表:リスニング体験の革新

Sonosが新しいホームサウンドシステムを発表



アメリカのオーディオブランドであるSonosが、家庭での音楽体験を進化させる新しいスピーカー、Sonos PlaySonos Era 100 SLを発表しました。これにより、Sonosは再び自社のホームサウンドシステムの原点に立ち返り、優れた音の体験を提供することに注力します。

新スピーカーの特長



両スピーカーは、パワフルなサウンドを部屋全体に広げる設計が施されており、ユーザーが暮らしの中で求めるシームレスな導入と拡張が可能です。SonosのCEOであるトム・コンラッド氏は、「多くのテクノロジー製品は新しさを追求するが、その多くは既存のものを置き換えるだけで、孤立したデバイスになりがち」と指摘しました。Sonosは、新しい製品を導入することにより、体験が向上するべきだと考えています。

Sonos Play



Sonos Playは、最も汎用性の高いスピーカーで、素晴らしいステレオサウンドを提供します。自宅や外出先でも簡単に楽しめるように設計されたこのモデルは、WiFi接続を介して複数部屋でのグループ再生やステレオペアリングが可能です。また、付属の充電ベースを利用すれば、自宅での設置も超快適です。これに加えて、ポータブルデザインと取り外し可能なストラップによって、持ち運びも便利で、最大24時間の再生が可能です。IP67の防水・防塵性能を備え、内蔵バッテリーでスマートフォンの充電も行えます。

新たに搭載されたBluetooth接続機能により、外出先でも複数のスピーカーをダイレクトにグループ化できるという利点もあります。これにより、最大3台までのSonos Playが簡単に同期可能となります。また、Trueplayの自動チューニングが環境に応じたサウンドを提供し、最適な音楽体験を実現します。

Era 100 SL



同時に発表されたEra 100 SLは、シンプルでありながらも部屋全体を満たす強力なサウンドを実現するスピーカーです。マイクを搭載していないこのモデルは、ユーザーが必要とする基本的な機能に注力し、他のスピーカーとの連携により、より豊かなリスニング体験を提供します。将来的には、追加の部屋へのスピーカー拡張やホームシアターの構築が容易になります。

クリス・カライ氏は「最初に家に迎えるスピーカーは単体でも素晴らしい音を届けるべきで、Sonosシステムが拡張することで、さらなる素晴らしい音楽体験が実現できる」とコメントしています。

Sonosの進化するシステム



Sonosは、100以上のストリーミングサービスに対応し、好きな音声アシスタントを選ぶことができます。WiFiまたはBluetoothを使用すれば、屋内外のどこでも音楽、映画、ポッドキャストを楽しめるのです。また、Sonosのスピーカーは、業界のトップクリエイターの協力に基づいてチューニングされており、アーティストの意図に忠実なサウンドを実現しています。

両スピーカーは2026年3月31日から順次販売開始。日本では、Sonos Era 100 SLが4月上旬、Sonos Playが4月末に登場予定です。価格はそれぞれ49,800円(税込)と29,800円(税込)、全国の提携店舗でも購入可能です。詳細情報は公式ウェブサイトで確認できます。

Sonosは、音楽体験によって人々の生活を豊かにすることを目指し、今後も進化を続けます。


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