CRAZY四角形が「東急カードのSNSの顔」に就任!
LDH JAPANに所属する「CRAZY四角形」が、東急カードの公式TikTokアカウント(@tokyu_card)の運用を担当することとなり、同アカウントの顔としての役割を果たします。
この取り組みでは、CRAZY四角形がキャラクター化され、東急線沿線の様々な店舗や施設、駅を舞台にしたショート動画を展開していく予定です。TikTokの特徴を活かしたエンタメコンテンツを通じ、沿線の生活者や20〜30代の働く世代をターゲットに、強力なブランド認知とポジティブなイメージの構築を目指します。
【背景と狙い】
東急カードでは、すでに認知度はあるものの、その利用促進において「想起」の面で課題を抱えていました。特に、若年層にはポジティブなイメージを持ってもらい、サービスに気づいてもらうことを目的としています。そのため、2019年からはTikTokに特化したマーケティングを進めており、同社が展開しているショートドラマなどのトレンドコンテンツ作成を行っています。この度、studio15がアカウントの運用を引き受けることで、東急カードを身近に感じてもらう施策を強化していきます。
【CRAZY四角形の起用理由】
CRAZY四角形のメンバーである八木将康が演じるキャラクターは、「四角形」という名前がクレジットカードの形状を連想させることや、東急線沿線の日常に溶け込んだストーリー展開が期待されることから選ばれました。また、その親しみやすいダンスパフォーマンスも、視聴者との距離を縮める一因として評価されています。
動画では、カードの色を意識したピンクの衣装を身にまとい、キャッチーなダンスとシュールな演出を通じて、東急カードの魅力を伝えていく予定です。
【コンテンツの特徴】
施策の特長として、まず「TikTokライクな演出」を挙げることができます。視聴者の目を引くフックを設け、エンゲージメントを最大化させる工夫がされています。また、沿線の魅力を伝える体験型コンテンツも多数用意しており、カード決済シーンと自然に結びつけた動画を展開します。
【CRAZY四角形のメッセージ】
「CRAZY四角形」として活動を続けてきた僕が、ついに「四角いカード」のアンバサダーに就任したのは運命だと思っています。今後、東急カードの魅力を僕なりに、楽しく四角くお届けしていきたいです!」と、彼自身のコメントも寄せられており、ファンへの期待が高まっています。
【アカウント運用の概要】
クライアントは東急カード株式会社で、公式アカウントは「@tokyu_card」です。このプロジェクトの企画、制作、運用はstudio15株式会社が手掛けており、コンテンツ配信を通じて多くの人に東急カードの情報を届けていきます。studio15は、TikTokに特化したマーケティング支援企業で、数々の企業と連携しながら進化を続けています。
これからのCRAZY四角形と東急カードのコラボレーションにぜひご注目ください!