日韓共同制作の縦型ドラマ『韓ドラみたいな彼と私』が配信決定!
日韓の人気キャストが集まった新作のラブストーリー、ショートドラマ『韓ドラみたいな彼と私』が3月27日17時より日韓同時に配信を開始することが発表されました。本作は、日本テレビが立ち上げた「VIRAL POCKET」と、韓国のグローバルコンテンツ企業「LEZHIN ENTERTAINMENT」による共同制作であり、韓国ドラマ特有の魅力を日本のリアルな日常生活に落とし込んだ内容となっています。
ストーリー概要
作品は、主人公で29歳のWEBデザイナー・椎名モカ(高田夏帆)が、誕生日を一人で過ごしていたところから始まります。普段の彼女の生活に、SNSを通じて知り合った年下の韓国人男性・ミヌ(ホンソク)が現れることで、物語が動き出します。礼儀正しく、パーフェクトな振る舞いをするミヌに、モカは少しずつ心を奪われていきますが、幼馴染である颯太(NOA)も彼女に密かに思いを寄せていて、3人の間で複雑な感情が交錯します。
このドラマは、韓国のロマンチックな要素を取り入れつつも、日本の視聴者が共感できるようなストーリー展開が特徴で、視聴者はときめきを感じると同時に、笑いや感動を得られる内容になっています。モカの恋愛を通じて、「恋とは何か」というテーマが描かれ、人間関係の摩擦や選択の苦悩がリアルに表現されます。
主要キャストと音楽
ドラマの主要キャストには、椎名モカ役の高田夏帆をはじめ、パク・ミヌ役のホンソク、佐藤颯太役のNOA、ジア役のちせ、小栗修一郎役のジャン・裕一、秘書役の秋吉麻希などが名を連ねています。また、主題歌にはNOAが歌うオリジナル楽曲「Just Say It」が起用され、物語の世界観をより深く彩ります。この楽曲は非常に感情豊かで、作品における重要な要素を担っています。
制作陣のコメント
役者たちのコメントも印象的です。高田夏帆は、韓国ドラマの憧れや情熱を感じつつ、自身の演技に反映させることに成功したと語っています。また、ホンソクは日本語での演技に挑戦したことで新たな経験を得られたことを喜んでおり、NOAは自分の演じるキャラクターが視聴者にとって共感の持てるキャラクターになればいいと希望を述べています。監督の有山周作も、制作に関わることができたことに感謝の意を表し、どの瞬間も愛に満ちたドラマを楽しんでほしいとコメントしました。
配信情報
『韓ドラみたいな彼と私』は、日本ではショートドラマアプリ「BUMP」で配信され、韓国では「LEZHIN Snack」アプリで視聴可能です。それぞれのアプリで楽しめる全32話の新しいラブストーリーがいよいよ幕を開けます。恋と人生の選択が描かれる心に残る物語、どうぞお見逃しなく!