ユク・ソンジェと語る『鬼宮』の魅力
新感覚のファンタジーロマンス時代劇『鬼宮(ききゅう)』の主演を務めるユク・ソンジェ(BTOB)が、ABEMAで全話無料配信中の本作について語りました。この作品は2025年に韓国で放送され、大きな話題を呼んでいます。物語は、強い霊力を持つ少女ヨリと、彼女に憑依する悪神カンチョリ、そして王宮に潜む鬼の呪いを描いたものです。
多様なキャラクターを演じる技術
ユク・ソンジェは、ヨリの初恋の相手であるユン・ガプと、その身に宿る悪神カンチョリという対照的なキャラクターを演じています。「目つきや話し方には特に気を使いました。ユン・ガプは優しさを表現し、カンチョリは鋭さを意識しました。互いのキャラクターを瞬時に切り替えるのは、現場での挑戦でした」と彼は話します。
ユクは初めての時代劇に対しても意欲的でした。韓服を着ることができ、動きやすさにも驚いたと言います。特にアクションシーンでの韓服姿が気に入っているようですが、一方で厳しい冬の寒さについても言及。「健康的に撮影を進めるのが大変でしたが、やはり韓服は美しいです」と語ります。
共演者たちとの親密な関係
撮影の合間、共演者との会話は天候に集中したとのこと。特に暑さや寒さに対する不満が多かったと笑い話としており、親しい関係を築く助けになったと振り返ります。
視聴者へのメッセージ
ユクは視聴者に向けて、作品の魅力を伝えています。「カンチョリは悪神ですが、ヨリとの関わりを通じて成長していく姿に注目してください」と語り、物語の奥深さをアピールしました。
日本の思い出
ユク・ソンジェは、日本にも多くの思い出があります。「もし自由な1日があれば、琵琶湖でバス釣りをしてみたいです」と、アクティブな一面を見せます。また、日本で必ず購入するコンビニ飯は、『蒙古タンメン中本』や『カップヌードル カレー味』とのこと。「公演や撮影で訪れる度に買っています。日本のコンビニは本当に充実していますよね!」
最近のお気に入りの日本の楽曲としては、HANAさんの『Blue Jeans』を挙げています。また、最近覚えた日本語は「食べてみ!」で、可愛らしく使っています。
鬼宮の物語
物語は、幼い頃から悪神カンチョリに付きまとわれてきた少女ヨリが、初恋の相手ユン・ガプと漢陽へ旅立つところから始まります。しかし、ガプは何者かに殺され、その体にカンチョリが憑依する。ヨリは愛する人を取り戻すため、命がけで悪鬼に対峙することになります。切なく、緊張感あふれる愛の物語が描かれています。
このように、『鬼宮』の魅力は、豪華なキャストと緊迫感溢れるストーリーにあります。ユク・ソンジェの演技を是非、ABEMAでご堪能ください!