ホラープラネタリウム再来
2026-06-04 10:56:24

五味弘文監修のホラープラネタリウム、夢か悪夢かの再来!

新たに蘇る恐怖体験、『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』



2026年7月3日、東京都の有楽町に位置するエンターテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」で、新たなる恐怖体験が展開されます。それは、人気のお化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏が監修を手がけた『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』です。本作は、昨年夏に登場し、多くの観客を恐怖に陥れた作品のリバイバル上映です。今年の夏は再び、プラネタリアTOKYOのドーム内を暗闇が覆い、人々を凍りつかせることでしょう。

恐怖の星空、見るか聞くかの選択



通常は美しい星空が見上げられるプラネタリウムですが、本作は戦慄の映像とともに、逃げ場のない空間を演出します。視界を覆う暗闇の中、どこからか聞こえる不気味なピアノの旋律が心を掻き乱し、誰にもわからない恐怖が襲ってきます。ドーム全体に展開される映像は、まるで主人公そのものになったかのように体験できる臨場感があり、深化する恐怖感を味わえます。

五味弘文氏の手による新感覚ホラー



お化け屋敷プロデューサーとしての豊富な経験をもつ五味弘文氏が手がけた本作は、従来のプラネタリウムの枠を超えた新しいエンターテインメントを提供します。そのビジュアルは、まるで実際に廃墟の中を徘徊しているかのように感じさせます。観客は、作品の中に引き込まれ、恐怖そのものを体感することでしょう。

謎すぎるストーリー



本作のストーリーは、地方の古びた廃墟ビルを舞台に、まず警官として赴任したばかりの須藤ひまりが主人公となります。彼女がパトロールに出かけた際に出会う、廃墟の秘密や不気味な物音、ピアノの旋律は、次第に彼女を恐怖の渦へと巻き込むのです。

廃墟ドームの魅力



さらに、上映前に「廃墟ドーム」での撮影が可能です。普段は立ち入ることのできない場所で、まるで異世界に迷い込んだかのような写真を楽しむことができます。この不気味な空間での撮影は、通常のプラネタリウム体験とは一線を画す、さらにエキサイティングな体験を提供します。

臨場感あふれるサウンド



プラネタリアTOKYOの「SOUND DOME®」が、本作品に於いても活躍します。43台のスピーカーと4台のウーハーが、観客の周囲に臨場感を溢れさせ、まるで誰かが近づいてくるような錯覚を生み出します。この音響と映像が相まって、恐怖感はさらに増幅されることでしょう。

チケット情報と鑑賞の注意



『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』の上映は2026年7月3日から開始され、約40分間の上映時間を予定しています。チケットの販売は、Starry Members会員向けが上映の7日前から、一般の方は5日前から開始されます。鑑賞の際は、暴力的・過激なシーンが含まれるため、子供連れの方はあらかじめご相談の上での鑑賞を推奨します。

今後のイベント情報に期待



この夏、プラネタリアTOKYOでは新たなイベントも計画されており、可愛いキャラクターたちがドームを彩る内容となっています。恐怖体験が苦手な方も楽しめるアトラクションになる予定なので、ぜひ詳細が発表されるのをお見逃しなく。


この夏、あなたも恐怖と感動が交錯する『ホラープラネタリウム ふり返りの旋律』で、新感覚の体験をしてみませんか?


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