朗読劇新作公演
2026-01-09 15:44:05

参加型朗読劇『物語の魔法屋』新作公演が2026年に開催決定

朗読劇『物語の魔法屋』が再びやってくる



朗読劇プロジェクト『物語の魔法屋』が、昨年に引き続き新作を上演することが決定しました。2026年5月24日に科学技術館サイエンスホールで行われるこの公演は、制作参加型の朗読劇として観客に新たな体験を提供します。

『物語の魔法屋』について


『物語の魔法屋』は、観客が物語に関与し、自らが選ばれた選択肢によってストーリーが形作られる朗読劇プロジェクトです。参加者は「魔法屋」の弟子となり、師匠と共に物語を進行させる役割を担います。公式SNSを通じて行われる投票の結果が物語の展開に反映され、観客の手によって結末が決まります。公演の際には、最後の投票が重要な役割を果たし、物語の結末を大きく変えることになります。

新作公演の詳細


この新作『写世の僕から現世の君へ』は、成長した少年と過去の友達との再会を描いた物語です。人見知りの少年1が大鏡を覗いた際、自分の姿が映らないことに気づき、謎の青年3によって鏡の中の「写世」に引き込まれます。この異世界で、少年1は成長した少年2と再会を果たします。この物語の構成は、公式Xアカウントで行われる事前投票結果に基づいて決まります。

公演参加方法


制作参加を希望する方は、公式Xの「#うつしよ公演調合作業」というハッシュタグの投稿にて事前投票に参加できます。投票は多数決で行われ、最も多く票を集めた選択肢が公演当日の物語に反映されます。事前投票は、2026年1月13日から開始される予定です。また、1月12日には新たに描き下ろされた師匠ミニキャラ(CV:上村祐翔)を使った解説ボイス動画が公開される予定です。

新作『写世の僕から現世の君へ』のあらすじ


物語は、人見知りな少年1が古ぼけた大鏡の中に存在する少年2との友達関係から始まります。成長した少年1は孤独な日々を過ごし、ある日、またあの大鏡を訪れます。「写世」と題された不思議な世界に引き込まれた少年1は、果たしてどう展開するのか。

公式SNS及び公式サイトにて、続報や詳細が随時更新されるので、ぜひチェックしてください。観客と共に物語を紡ぐこの新作公演、ぜひ皆さんも参加してください!


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