『ソウルメイト』公演
2025-04-03 16:02:23

お笑いサタケ道場20周年記念公演『ソウルメイト』の魅力を徹底解剖

お笑いサタケ道場20周年記念公演『ソウルメイト』



2025年4月、ある特別な舞台が大阪に登場します。お笑いサタケ道場が創立20周年を迎え、その記念すべきイベントとして上演されるのは、舞台『ソウルメイト』です。この公演は、脚本と演出を手掛ける佐竹仁氏の思いが詰まった作品として、観客の心を揺さぶることでしょう。

公演概要


お笑いサタケ道場は、20年間にわたって観客を楽しませてきた劇団で、その新たな挑戦として『ソウルメイト』を2025年4月17日から20日まで、In→dependent theatre 2ndで上演します。プロデューサーの吉元俊介氏とタッグを組み、劇団の新しい可能性を探る中で、今回は初の試みであるダブルキャスト制も採用。出演者は総勢24名とダンサーが参加し、多彩な演技で観客を魅了します。

チケットは、A席が6000円、S席が9000円で、当日券はそれぞれ1000円追加となります。お得な前売り券をぜひご利用ください。

物語の舞台


舞台『ソウルメイト』は、敵国と隣接する町・ヴェルトバーデンを背景に展開される物語です。空軍部隊に所属する少年たち、カール、エドガー、ハンスの心の葛藤が描かれています。軍医ヴォルフガングとの出会いにより、彼らは戦争とは何か、その意味を考えるようになります。しかし、戦局は厳しさを増し、彼らを試練の渦へと導いていきます。「僕は今、空です。あなたは今、どこにいますか?」といった問いかけを通じて、友情や命の大切さが浮かび上がり、観客に深い感動を与えます。

キャストと演出


出演者には、劇団の看板俳優たち、立部円、小路侑希、清水康司、冨田亜紗子などが名を連ねています。また、株式会社キイロイツノから相川結、そして劇団往来の北小路まなやマイムカンパニーの三浦求といった関西の実力派俳優たちも参加し、舞台を一層豪華に彩ります。

佐竹仁氏は、2006年の初演からブラッシュアップを重ねてきた本作が、劇団の代表作として新たな登場人物と共に躍動感ある物語へと昇華したと語ります。.

一方、プロデューサーの吉元俊介氏も、重たいテーマではあるものの、誰にでも伝わる内容であることを強調しています。演劇初心者や普段演劇を観ない方にもぜひ観てほしいとのメッセージがこめられています。

稽古風景とチケット情報


稽古風景では、役者たちの真剣な表情や一生懸命な姿が捉えられており、作品のクオリティの高さを物語っています。

公演の詳細な日程は以下の通りです。
  • - 2025年4月17日(木) 19:00
  • - 2025年4月18日(金) 19:00
  • - 2025年4月19日(土) 14:00 / 19:00
  • - 2025年4月20日(日) 12:00 / 17:00

場所はIn→dependent theatre 2ndで、地下鉄堺筋線の「恵美須町駅」から徒歩7分の好立地です。受付は開演の1時間前、開場は30分前から始まります。

終わりに


お笑いサタケ道場20周年の記念公演『ソウルメイト』は、友情・命・戦争といったテーマを深く掘り下げ、お客様に感動を届けることでしょう。新旧のキャストが織りなすこの物語を、見逃さないでください。


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