元カレの猫預かり
2026-03-13 20:34:29

柏木由紀主演の土ドラ特別企画『元カレの猫を、預かりまして。』放送間近!

ドラマ紹介



3月の土曜日に放送される土ドラ特別企画『元カレの猫を、預かりまして。』。この作品は、AKB48卒業後初主演の柏木由紀が演じる柴田まさきと、声優・浪川大輔が声を担当するしゃべる猫・ヨミチの独特なコンビが展開するラブコメディです。全2話構成になっており、恋愛が煩わしく感じる34歳の働く女性の日常に急に元カレの猫が預けられるという設定が新鮮です。

あらすじ



物語は、仕事に邁進するバリキャリ女子・柴田まさきが、元カレから関西弁を話す“ブサかわ”猫・ヨミチを預かることになるところから始まります。ヨミチはまさきの心の声を察知し、ズバズバと本音を突き刺すアドバイスを繰り広げます。そんな彼女の日常において、潜む恋への葛藤も描かれ、まさきは仕事の部下であり5歳年下のイケメン・矢代篤と関係を持つことになり、恋の行く先が気になる展開に。本作では、恋の甘さと切なさ、友情や葛藤が絶妙に描かれています。

キャラクターと魅力



柴田まさきを演じる柏木由紀は、自身のキャラクターとして、「本音で話せる相手」としての重要性を感じており、その中での葛藤や成長を演じています。彼女はまた、元カレの猫・ヨミチと彼女自身のキャラクターの間に生まれる絶妙な距離感について語っています。ヨミチの声を担当する浪川大輔は、リアルな猫との演技の難しさや、思わず笑顔になるような台詞の印象を強調しています。

見所



独特なぬいぐるみのような可愛らしさと、たまにガスッと本音を言う関西弁のしゃべる猫・ヨミチとの掛け合いが本作の大きな魅力です。視聴者は、彼のずばりとした物言いで自身の恋愛を振り返る瞬間を楽しむことができ、また、主人公と猫の関係に共感できることが大きなポイントです。恋愛の揺れ動く気持ちがしっかりと描かれるだけでなく、加えて猫の不思議な間合いや存在感も巧みに表現されています。

製作と放送情報



『元カレの猫を、預かりまして。』は原作が作家・石田祥による同名小説で、脚本・演出は経験豊富なスタッフたちが携わっています。全2話として、2026年3月7日と14日の土曜、23時40分から放送される予定です。主題歌は柏木由紀が歌う「シアワセ記念日」ということで、音楽面でも期待が高まります。

この作品は、ただのラブコメディではなく、人生のさまざまな側面を振り返れる内容になっているので、ぜひ多くの視聴者に楽しんでもらいたいです。絶妙なキャラクターたちの関係性や、心温まる瞬間をお楽しみに!


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