福岡の学びの場
2026-02-20 14:40:04

世代を超えた学びの場「ことのはの杜」が福岡に登場!

世代を超えた学びの場「ことのはの杜」



福岡の「福岡おもちゃ美術館」にて、2026年春から新たなカルチャースクール「ことのはの杜」が本格始動します。「ことのはの杜」は、福岡の豊かな文化を基に、世代を超えて学び合う体験の場を提供することを目指しています。特に「木育」というテーマに注力し、子どもたちが自然に触れ合いながら成長できる環境を整えています。美術館内の「森のセミナールーム」を拠点に、様々なワークショップや講座が行われ、地域の伝統工芸やアートを楽しむ機会が提供されます。

アクセス


「ことのはの杜」は、ららぽーと福岡の中にあり、JR竹下駅からは徒歩9分の距離です。博多駅からは直行便のバスもあり、3000台を収容できる駐車場の利用も可能です。さらに、ワークショップに参加される方には駐車券が提供されるため、交通の便も非常に良好です。

講座の内容


「ことのはの杜」では、手を動かして楽しみながら学べる多彩な講座が用意されています。具体的には、以下のようなジャンルが展開されます。
  • - 親子向け工作講座
  • - 木育ワークショップ
  • - 子育て・教育セミナー
  • - アート・クラフト教室
  • - 大人向けカルチャー・伝統工芸講座
  • - その他、さまざまな「育」をテーマにした体験型プログラム

過去には、今宿人形師の佐藤圭比古さんを招いての猿面絵付けワークショップや、COKEBONのこけ玉づくりなど、多彩なイベントが行われてきました。

今後のワークショップ


今後開催予定のワークショップも注目です。たとえば、風を使ってインクを動かす「風で描くアルコールインクアート」のワークショップが、2026年2月22日(日)11:00~14:30に開催されます。参加費は2500円で、材料費が含まれています。この特別なアート体験を通じて、偶然の美しさを楽しむことができるでしょう。また、3月28日(土)と29日(日)には「テクスチャーアート」も予定されており、独特な感覚で作品を作り上げることが可能です。

参加方法


各講座への参加は、福岡おもちゃ美術館の入場料を支払う必要はありません。事前予約が必須のため、興味のある方は早めに公式インスタグラムやウェブサイトをチェックしてください。講座への取材も大歓迎とのことなので、メディア関係者の方々もぜひお問い合わせください。

お問い合わせ


「ことのはの杜」についての詳しい情報は、公式ホームページをご覧いただくか、直接関係者にお問い合わせください。ディレクターの鬼木乙帆さんや広報担当の岡奈都輝さんが、講座や取材について親身に対応してくれます。電話番号は092-558-1903、メールアドレスはそれぞれ、[email protected][email protected] です。

2026年春、世代を超えて「学び・育つ」世界が福岡に広がります。子どもから大人までが共に楽しみながら、思い出深い作品をつくるチャンスを逃さないでください!


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