若尾文子特集
2026-02-27 18:42:19

若尾文子の1960年代名作特集!魅惑の女性像と名監督達のタッグ

若尾文子の珠玉の作品を特集!1960年代名作5作品放送



日本映画史に名を刻む大女優、若尾文子が1960年代に主演した5つの名作を特集放送することが、株式会社ジャパネットブロードキャスティングの「BS10プレミアム」にて決定しました。この特集では、彼女の演技の幅広さと、名監督とのタッグの魅力を堪能できる貴重な機会です。特に、若尾は若手女優の中でも頭角を現し、特に増村保造監督との息の合ったコンビネーションが、多くの映画ファンを惹きつけています。

放送作品の概要



特集の中で放送される5作品は、若尾文子が無邪気さだけでなく、激しい情熱をもたらしたキャラクターを見事に演じ掛けており、当時の映画界に与えた影響を物語っています。

1. 『妻は告白する』(1961年)
放送日時:3月2日(月)午前10:20/3月23日(月)深夜1:50
若尾文子が演じる妻が瞬く間にその心の葛藤を観る者に迫り、作品の緊張感を高めます。

2. 『卍』(1964年)
放送日時:3月4日(水)午前10:20/3月25日(水)深夜12:10
彼女と岸田今日子の熱演が光るこの作品では、タブー視された女性同士の愛が描かれ、観る者を引き込む衝撃的な展開が待っています。

3. 『清作の妻』(1965年)
放送日時:3月5日(木)午前10:20/3月26日(木)深夜1:20
増村監督の真摯なドラマが融合し、若尾文子の演技は高く評価されており、彼女自身が最も愛した映画でもあると語っています。

4. 『赤い天使』(1966年)
放送日時:3月9日(月)午前10:15/3月27日(金)深夜1:50
戦争の真実を描いたこの作品で、若尾は従軍看護婦を通じて人間の本能を巧みに表現しています。

5. 『しとやかな獣』(1962年)
放送日時:3月3日(火)午前10:10/3月24日(火)深夜1:10
名匠・川島雄三との最後のタッグとなるこの作品では、軽妙でありながら深いブラックユーモアが際立ちます。

まとめ



若尾文子は「大映三大女優」として知られ、彼女の活動は日本映画の黄金期の象徴とも言われています。これらの珠玉の作品を通じて、若尾の多面性とその演技力の豊かさを体感できることは、映画ファンにとって極めて貴重な体験です。2月から3月にかけての特集放送をぜひお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽映画 若尾文子 増村保造

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。