プラレール「相模鉄道13000系」が新登場
相模鉄道が誇る新型プラレール「相模鉄道13000系」が、2026年8月7日(金)から発売されることが決まりました。この新しいプラレールは、相模鉄道のオリジナルモデルであり、同社の魅力を子供たちに伝えることを目的としています。市場に出るこのプラレールによって、相鉄線のファンが更に増えることを期待されています。
特徴的なデザイン
新型車両13000系は、「安全×安心×エレガント」というテーマを掲げ、「未来」というコンセプトを取り入れました。何よりもそのデザインが多くの注目を集めており、今年の3月30日から実際の運行を開始しています。このプラレールは、2027年の国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)でも実機が展示される予定です。
13000系プラレールには、海の生き物を思わせる前面デザインや、「未来を見つめる目」を表現した前照灯、そして新たに採用された「Concept Emblem」があり、実際の車両の特長を忠実に再現しています。特に、山のような「YOKOHAMA NAVYBLUE」のマット色を施したセンターパネルは、相鉄の製品に対するこだわりを感じさせます。
購入情報
13000系プラレールは、3両編成でそれぞれ連結・切り離しができる仕様になっており、子供たちは様々な遊び方が楽しめます。販売価格は、1個(3両)で3,500円(税込み)となっています。購入できる場所は以下の通りです:
- - SOTETSU GOODS STORE 二俣川
- - 横浜髙島屋(6階 おもちゃ売場)
- - TSUTAYA BOOKSTORE ゆめが丘ソラトス
- - TSUTAYA BOOKSTORE 相鉄ライフ三ツ境
- - 書泉グランデ(5階鉄道フロア)
- - 書泉ブックタワー(5階鉄道フロア)
- - 鉄道甲子園オンラインショップ(こちら)
環境への配慮
更に、13000系プラレールの売上の一部は「令和8年熊本地震」への義援金として寄付されることが決まっており、社会貢献にも配慮した商品ということができます。また、相鉄グループは、2030年までにCO2排出量を46%削減することを目指しており、13000系によっても環境負荷を軽減する取り組みがなされています。
プラレールの歴史
プラレールは1969年に誕生し、以来多くの子供たちに愛されてきたロングセラーの鉄道玩具です。特色ある青いレールは、家族全員が楽しめるさまざまなアイデアが詰め込まれていることで知られています。プラレールは、2025年の終わりまでに累計販売数量が1億9,532万個を越えていると発表されています。
新型プラレール「相模鉄道13000系」は、単なるおもちゃではなく、親子で楽しむためのコミュニケーションの場ともなることでしょう。
相鉄線の進化を感じさせるこのプラレールは、鉄道ファンならずとも楽しめる魅力的なアイテムです。いよいよ発売が楽しみですね。