撮影監督養成講座
2026-08-10 16:32:18

Cinematic Quantum:未来の撮影監督を目指すためのアカデミークラス始動!

Cinematic Quantum Academy Class 2026 参加者募集ガイド



国際的に活躍できる映画撮影技術者の育成を目指す『Cinematic Quantum(CQ)』が、2026年から新たに「CQ : Academy Class 2026」をスタートさせます。このプログラムでは、映画制作の基礎から実践に至るまでの過程を体系的に学び、将来的に国内外の現場で活躍できる人材を育成します。参加者の募集開始について詳しく紹介します。

プログラムの概要


『Cinematic Quantum』は、文化庁の補助金を受けて設立されたクリエイター支援基金の一環として、映画撮影に特化した育成プログラムです。この取り組みは、日本映画撮影監督協会(JSC)が受託し、昨年より始動されています。今後、京都や東京での各種マスタークラスや、海外トップクリエイターによる指導も計画されており、国際的な視点からも育成が行われています。

開催概要


CQ Academy Class 2026 では、全8回にわたる講座が予定されており、その中から第1回と第2回の参加者を募集中です。以下にそれぞれの内容を詳述します。

  • - 第1回:撮影基礎・現場ワークフロー
日時:2026年9月3日(木)10:00~16:30
会場:ソニーグループ本社Digital Media Production Center (DMPC)
内容:映画制作の全体像を理解し、現場での安全な撮影を支えるための基礎知識を学びます。

  • - 第2回:カメラムーブメント
日時:2026年9月6日(日)10:00~16:30
会場:株式会社ナックイメージテクノロジー レンタル
内容:映像表現における多様なカメラワークを実践的に学び、機材の特性と運用法を理解します。

短期参加も可能


上記の2日間のうち、いずれか一日のみの参加も可能ですので、興味のある方はぜひご応募ください。

講師陣


講師には、日本映画撮影監督協会の山本英夫氏や谷川創平氏、またマスタークラスの受講経験者やレンタルハウスの技術者も起用される予定です。これにより、実践的なスキルを身につける機会が豊富に提供されます。

参加要件


本プログラムへの応募は、以下の条件を満たす方に限ります:
1. 若手技術者(撮影助手やカメラアシスタント)
2. 映画・映像を学ぶ学生
3. 将来、撮影監督を目指す方
4. 国際的な撮影に興味のある方
5. 日本国籍または日本の永住資格を有し、国内拠点で活動される方

募集人数と参加費


  • - 募集人数:20名程度
  • - 参加費:無料(ただし、交通費や宿泊費などは自己負担)
  • - 募集期間:2026年8月10日(月)から8月25日(火)まで
選考結果は8月27日以降にご連絡いたします。

応募方法


以下のリンクより必要事項を記入し、応募フォームにてお申し込みください。
応募フォームはこちら

求める人物像


Cinematic Quantumは単なる技術習得を超え、撮影現場でのチームワークや判断力、問題解決能力を養うことを目指しています。意欲的に学び成長する仲間を歓迎します。国際共同制作や海外作品への参加を目指す方々の応募をお待ちしています。

お問い合わせ


協同組合 日本映画撮影監督協会(JSC)
メール:[email protected]
公式サイト:日本映画撮影監督協会

このプログラムを通して自身の技術を磨き、新たなキャリアを築いていきましょう!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 撮影監督 映画撮影 Cinematic Quantum

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。