12月17日、水曜日、高嶺のなでしこが1stアルバム『見上げるたびに、恋をする。』をリリースし、記念イベントをダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場で開催しました。この日のために集まった約700人のファンは、メンバーたちのパフォーマンスに期待を膨らませて会場に足を運びました。
アルバムの冒頭を飾る「Overture」が流れ始めると、ファンの興奮は最高潮に達し、続いてリード曲「花は誓いを忘れない」のパフォーマンスが始まりました。メンバーたちのエネルギッシュな姿には、多くの観客が感動し、共鳴する瞬間が生まれました。「この世界は噓でできている」の歌唱で、さらに場の雰囲気は盛り上がりを見せます。これは、高嶺のなでしこの持つ独自の魅力を感じさせる一曲となりました。
感じた喜びを共有するために、メンバーたちはそれぞれの思いをテレパシーのようにファンに伝えました。「リリース日になりました!」と籾山ひめりが言えば、松本ももなも続いて「見てきた風景や思い出が、ここに集まることができて嬉しいです」と語りました。さらに、東山恵里沙がアルバムの特性について説明し、「おうちに帰った後も、ライブの気分を味わえるアルバムができたから、ぜひ聴いてください」と大きな拍手を呼び起こします。
イベントはトークタイムへと移り、特に特別な瞬間が訪れました。箱からサプライズ映像が流れ出てきたのは、松本伊代さん。彼女は2024年のツアー「わたし色に染まれ」のパートナーとして高嶺のなでしこを手伝い、公式ママとしての役割も引き受けました。彼女とのトークでは高嶺のなでしこから、サンタさんへの3つのお願いが伝えられ、観客の皆さんからも笑顔がこぼれました。
パフォーマンスの後半では、星谷美来がファンへ向けて「このあとも、もっと恋に落ちちゃうのでついてきてください!」と元気に呼びかけると、会場は拍手と歓声に包まれました。「初恋のこたえ。」や「アイドル衣装」が続いて披露され、さらに盛り上がりを見せます。特に「美しく生きろ」では、その堂々たるステージに圧倒されたファンたちがコール&レスポンスで応え、その一体感が会場を熱くし、最高のフィナーレを飾りました。
この日、1stアルバム『見上げるたびに、恋をする。』はオリコンデイリーアルバムランキングで初の1位を獲得しました。この出来事は、高嶺のなでしこの新たなスタートを感じさせるものであり、1周年を迎えた彼女たちの活躍に期待が高まります。アルバムには、これまでの全16曲が収録され、高嶺のなでしこにとっての集大成となっています。
セットリスト:
- - Overture
- - 花は誓いを忘れない
- - この世界は噓でできている
- - メランコリックハニー
- - 初恋のこたえ。
- - アイドル衣装
- - 美しく生きろ
記念すべきこの日、高嶺のなでしこがこれからどう進化していくのか、全てのファンが見守っていくことでしょう。