新機能『妄想バンド』
2026-07-30 13:10:36

AI音楽生成サービスSUNOが新機能『妄想バンド』を発表!

AI音楽生成サービスSUNO、待望の新機能『妄想バンド』リリース



株式会社スポルアップが提供するAI音楽生成サービス『SUNO』は、2026年7月30日に日本語ユーザー向けプロンプト辞典『prompt-jukebox』の新機能『妄想バンド』を正式にリリースしました。この機能は、ユーザーが自分の好きなアーティストをパート別に配置して、架空のバンドサウンドを生成できるというものです。

『妄想バンド』の概要


『妄想バンド』の最大の魅力は、ボーカル、ギター、ベース、ドラムに加えて任意でキーボード、サックス、トランペットを選択でき、パートごとに好きなアーティストを組み合わせることができる点です。この機能では、実在しないバンドとの音のコラボレーションを楽しむことが可能です。例えば、「ギターには布袋寅泰、ドラムには〇〇」を設定することで、現実には存在しないバンドの音源が生成されます。

従来のAI音楽生成では、アーティスト名を指定する際、全体の音像が揺らぐことが多かったのですが、『妄想バンド』は各パートの演奏者を個別に指定することで、より一貫した音を作り出せるという新しいアプローチを採用しています。

音の掛け算、モノマネとの違い


『妄想バンド』のもう一つの特徴は、単なるアーティストのモノマネではなく、その音楽的な質感を融合させて新しいサウンドを生み出すことを目的としている点です。具体的には、アーティストの特色を元にした独自のプロンプトを生成し、これを基に新たな音楽性を持ったサウンドを構築します。これにより、音楽の幅が広がり、多彩な音楽体験を提供できるようになります。

主な機能紹介


この機能の特長には、以下のような要素があります。
  • - パート別配置: ボーカル、ギター、ベース、ドラムに加え、キーボード、サックス、トランペットを選択。
  • - 即時生成: ユーザーは無制限かつ無料で合成プロンプトを生成できます。
  • - AI最適化: バンド全体の音像を一貫性を持たせるための機能も搭載。
  • - テンポ指定: バラード、ミッドテンポ、アップテンポから選択することができ、構造的にブレを防止。
  • - 編成のURL共有: 作成した編成をURLとして共有、同じ構成が再現可能です。

データベースには2,000名以上のアーティストが登録されており、自由に組み合わせることができます。

新しい音楽体験を手に入れる


ユーザーが自分自身の好みを反映させる楽しさを重視したこの機能は、パートごとのアーティスト選びを通じて、音楽制作のプロセス自体を楽しむことができます。選択肢が表示され、数回のクリックで新しいバンドを作り上げることができるため、その手軽さも大きな魅力となります。この新しい試みによって、これまで以上に多彩な音楽作りが実現できるでしょう。

未来への展開


今後は、収録アーティストの数をさらに増やし、ユーザーの多様なニーズに応じた拡張を目指しています。音楽生成の楽しさを体感できる『妄想バンド』の可能性がどこまで広がるのか、目が離せません。
詳細は、prompt-jukebox公式サイトをご覧ください。

企業情報


株式会社スポルアップは、東京都調布市に本社を置く企業で、EC運営やAIプロダクト開発を手掛けています。代表取締役は山本慎二郎氏で、2017年に設立されました。
詳細情報は、スポルアップ公式サイトをご参照ください。


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