恋問館の挑戦
2026-08-05 10:40:20

道の駅しらぬか恋問館が100万人来館を達成!新グルメで地域交流を促進

道の駅しらぬか恋問館、100万人来館を達成!



北海道白糠町にある「道の駅しらぬか恋問館」が、2025年4月のリニューアルから1年で累計来館者数100万人を突破しました。これにより、道内外のみならず、海外からも多くの観光客が訪れるようになりました。

地域との結びつき



恋問館は、観光客だけではなく、地元住民にとっても日常的に利用される場所として少しずつ親しまれてきました。副館長の小松加恵さんによると、今年2月には初年度の目標75万人来館を達成し、7月には100万人に到達しました。来館者数が急増した要因の一つには、恋問館内の新しいフードコートや直売所の充実があります。

新グルメで盛り上がるフードコート



リニューアル後、フードコートにはさまざまな新店舗やメニューが登場しました。その中でも注目は、2026年4月にオープンした海鮮丼専門店「どんぶり之助」です。地元の海鮮が愉しめるこのお店は、観光客からも好評を得ています。「漁師のまかない丼」は特に人気で、地元の方々からも高い評価を受けている一品です。見た目も華やかな「極上海鮮丼」は、まさに美味しさと楽しさを兼ね備えています。

「私のイチオシは『漁師のまかない丼』。特製ダレが絶品で、地元の人も喜んでくれます」と小松さんも自信を持ってお勧めします。

さらに、「この豚丼」も人気のメニューで、新たに登場した「ミートカツライス」も好評です。地域の特産品を使用した料理が次々と登場し、地元住民と観光客の交流を深めています。

地域資源の活用



恋問館のもう一つの魅力は、地元の資源を最大限に活用した取り組みです。「ルーキッチン」では、えぞ鹿肉を使った新メニューが加わりました。株式会社北海道えぞ鹿ファクトリーが手掛け、特に「鹿肉のからあげ」は人気メニューとして知られています。新商品開発にも力を入れ、鹿肉の美味しさを多くの人々に知ってもらおうとしています。

「鹿肉のからあげは、とても親しみやすい味付けに仕上げており、ビールのお供にぴったりです」と竹林義勝部長は笑顔で語ります。

直売所も進化中



道の駅内の直売所も、地域と密接に結びついた場所として進化を続けている様子。店長の山田凌也さんは、定期的に食品催事を開催しており、これにより訪れる人の数も増えていると話します。博多明太子や全国各地のレトルトカレーをフィーチャーした催事は、地域の方々にも好評です。

「地元の方にもわくわくして楽しんでいただける催事を、これからも続けていきたいです」と山田さんは今後の展望を伸ばしています。

ふるさと納税との連携



特に注力しているのが、ふるさと納税との連携です。返礼品で知名度を上げ、来館者が増えるという好循環を生作っています。「実際にふるさと納税で知って訪れた方も多く、本当に嬉しいです」と山田さんは語ります。白糠町の特産物が直売所で手に入るのも大きな魅力です。

未来に向けて



小松さんは、恋問館を地域の観光拠点として、また地元住民が気軽に集う場所とすることを目指しています。「白糠町を訪れる人々が、旅の途中でくつろげる場所になりたい」と小松さん。

今もなお進化を続ける道の駅しらぬか恋問館。地域のリソースを大切にしながら、観光と地元の交流を深め、新たな魅力を生み出しています。ここから広がる白糠町の未来には、期待が高まります。

道の駅しらぬか恋問館の情報




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: 白糠町 恋問館 道の駅

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。