クロムモリシタン 新作公演決定!
クロムモリブデンの看板俳優、森下亮が主宰する新たなプロジェクト「クロムモリシタン」が、8年の活動休止を経て新作公演を上演することが決まりました。公演タイトルは「歌を歌わないように食べる昨日」。東京では2026年9月9日から20日まで、インディペンデントシアターOjiにて上演され、続いて大阪で9月25日から27日まで開催されます。
公演情報
この公演は、2026年7月5日(日)10:00からチケットがカンフェティで発売されます。公式ホームページでは詳細な情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
公式ホームページ
あらすじ
初めに、ストーリーの概要が発表されました。「タイムスリップものしか創っちゃいけないのか!記憶喪失ものよりマシだろ!」という不満を抱える撮影現場に、誰が自分かも分からない男が現れ、自身の記憶を取り戻すための旅が繰り広げられます。この作品を通じて、観客のみなさんもまた自分の記憶や感情に向き合う瞬間を体験することでしょう。
プロジェクトの背景
この新たな企画は、クロムモリブデンが活動を休止してから6年が経った2024年6月にスタートしました。森下は、長年の思いを込めた作品を舞台にする機会を心待ちにしていました。彼は観劇経験も豊富で、数多くの舞台を観てきた中でアオキヒデキの作品に特に大きな影響を受けてきたと語ります。「歌を歌わないように食べる昨日」は、彼がこの8年の間にやりたいと思っていたことが詰まった、待望の作品です。
制作陣とキャスト
今回の公演では、森下亮がプロデューサーとして、アオキヒデキが作・演出を担当します。アオキは、昔からのファンにとって親しみのある作家であり、彼が手掛ける作品には独特の魅力があります。出演者には、クロムモリブデンの面々のみならず、新しいキャストも加わります。特に、森下亮をはじめとする顔ぶれは、かつてのファンにも新しい魅力を届けることでしょう。
チケット情報
チケットは一般売りの他、特典が盛りだくさんの「クロムモリシタン丸ごとお楽しみチケット」も用意されており、観劇後も楽しめる仕掛けが施されています。この特別チケットには、上演台本や稽古初日読み合わせ映像、特典リーフレット、そして千穐楽終演後のトークショーへの招待があります。
チケットは全席指定となっており、若年層や学生には割引価格が適用されます。詳細はカンフェティの公式サイトも併せてご確認ください。
まとめ
クロムモリシタンの新作公演「歌を歌わないように食べる昨日」は、期待される要素を詰め込んだ、新たな演劇の波を生み出す公演となることでしょう。この作品を通じて、観客の心に残る感動をお届けすることを目指しています。皆さんも劇場で新たな体験を味わってみてはいかがでしょうか?