『DOPPEL』オンライン配信
2026-08-08 10:08:13

舞台劇団に潜む心理サスペンス『DOPPEL』、夏限定でオンライン配信開始

心理サスペンス映画『DOPPEL』、オンライン配信スタート!



2026年8月8日、映画『DOPPEL』のオンライン配信がスタートしました。これは、人気劇団を舞台にした心理サスペンス映画で、ネットでは期間限定の視聴が可能となり、視聴者は本作を手軽に楽しむことができます。

この作品は、映画『追想ジャーニー』シリーズなどを手掛けるセブンフィルム株式会社が製作しており、2026年4月に劇場公開された際には約900人を動員しました。好評を受けて上映が1週間延長され、さらに映画.comの週間アクセスランキングでも急上昇を見せました。

物語の概要とキャスト


『DOPPEL』は、若き新人俳優が役作りにのめり込むあまり、現実と演じる役柄の境界が曖昧になってしまう様子を描いた作品です。主人公の光井昇役には、本作が映画初主演となる森崎大祐が配役されました。彼はK-POPグループ「BLANK2Y」のメンバーであり、幅広い世代から注目を集めています。

このほか、劇団白夜の看板俳優である宮林陽介役を演じるのは橋本祥平。彼もまた、多くの舞台作品での活動が評価されています。物語には、元劇団員でトラブルを巻き起こす外立智行役を日野友輔が、劇団の主宰である寺田直役を浅沼晋太郎が演じます。また、脚本家で演劇ライターの長谷川太郎も藤巻晴充役として出演し、物語を彩ります。

映画の魅力と朗読劇の収録


『DOPPEL』の魅力は、その心理描写にあります。新人俳優である昇が「感情のない殺人鬼」の役を演じる中で、役作りへの執着が彼自身をどう変えていくのか、その心理的葛藤が物語の根幹をなしています。舞台のバックグラウンドがあることで、演技のリアリティーがさらに増しており、演技者たちの繊細な演技に感情移入すること間違いありません。

また、本配信には特別版として、森崎大祐と橋本祥平が出演する朗読劇も収められています。この朗読劇は2025年12月に行われた完成披露上映会で初めて披露されたもので、本編と合わせて視聴者に新たな体験を提供します。朗読劇の配信は8月16日までの期間限定ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

配信情報


この配信は、カンフェティの《2026夏企画》「夏はおうちで配信観劇」の参加作品として行われています。視聴券は1,500円(税込)で、映画本編と朗読劇の合計60分を楽しむことができます。興味のある方は、カンフェティの公式サイトからアクセスしてください。

『DOPPEL』は、演劇や映画のファンのみならず、多くの観客にとって見逃せない作品です。ぜひこの機会に、彼らの演技を自宅でじっくりとお楽しみください。


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