アパルトモン20周年
2026-08-20 10:22:37

アパルトモン20周年、チャールズ・ピーターソンのフォトエキシビジョンが開催!

アパルトモン20周年を祝う特別なフォトエキシビジョン



セレクトショップ「アパルトモン」が、創立20周年を記念して、伝説的フォトグラファーであるチャールズ・ピーターソンのフォトエキシビジョンを開催する。行事は2026年9月4日から27日まで、L'APPARTEMENT青山店で行われる。

フォトエキシビジョンの内容



この展示会では、1980年代後半にシアトルで結成された人気グランジバンドNIRVANAの躍進を記録したピーターソンの作品が紹介される。彼の写真は、NIRVANAがまだ無名だった頃から始まり、6年間にわたる彼らの歴史的瞬間やライブのエネルギーを捉えた貴重なものである。

会場の演出は、ライブハウスさながらの雰囲気を再現し、訪れた人々に圧倒的な写真体験を届ける予定だ。特に、エキシビジョン初日の9月4日には、音楽やドリンクを楽しめるローンチイベントも企画されており、ぜひ多くのファンに足を運んでほしい。

限定Tシャツと写真集の販売



エキシビジョンに合わせて、特別にデザインされたTシャツも販売される。価格は¥13,200(税込)で、未公開の希少な写真を使用したグラフィックTシャツが揃っている。また、日本初となるチャールズ・ピーターソンの写真集『CHARLES PETERSON'S NIRVANA』も発売される。この写真集は、1988年のNIRVANAの活動を追ったもので、当時の熱気や状況を伝える貴重な作品が多数収められている。価格は¥19,800(税込)だ。

チャールズ・ピーターソンについて



チャールズ・ピーターソンは、1964年にワシントン州で生まれ、1980年代末からシアトルのアンダーグラウンドシーンにおけるNIRVANAやMudhoney、Pearl Jamなどの非公式のカメラマンとして活躍した。音楽愛好家である彼は、グラフィックで音楽を表現する手法で広く知られるようになり、特にNIRVANAのフロントマン、カート・コバーンの写真は、この音楽ジャンルを象徴するものとして多くの人に親しまれている。

ピーターソンの作品は、音楽のリズムや臨場感を視覚的に伝えることに成功しており、観客も含めた空間を感じさせる独特のスタイルが特徴だ。本展では、彼の数千点の写真から厳選された作品が展示され、まさにグランジの真髄を体感できる。

まとめ



アパルトモンの20周年を祝うこの特別なイベントは、音楽と写真が交差するuniqueな体験を提供する。ぜひお見逃しなく、L'APPARTEMENT青山店で、チャールズ・ピーターソンの目を通して見るニルヴァーナの歴史を楽しんでほしい。展示期間は9月4日から27日まで。詳細は公式サイトで確認できる。音楽とともにアートを堪能し、多くの人々と共有する特別な時間を共に過ごしましょう。


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